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12/02
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 2学期末考査最終日の放課後、本校職員を対象に心肺蘇生法実技講習会が行われました。生徒や教職員の不測の事態に備え、AED(自動体外式除細動器)の使用法を含めた心肺蘇生法を習得し、すべての教職員が応急手当の処置ができることを目指した講習です。今年度は新型コロナウイルス感染症の影響によって消防署職員の方が来校できないため、本校の管理厚生課職員による講話と動画視聴による研修となりました。本校に設置されているAEDの場所や使い方、緊急時の動き等の確認を行いました。  
美術部の藤原 夏美さんが作成した防火ポスターが高校生の部の最優秀となり、「きらめき松山市民賞」を受賞しました! ポスターは松山市内の各事業所に配られるそうなので、今後あちこちで見かけると思います。 これから冬を迎え、火の元に気をつけなければならない季節となります。 火事には十分気をつけましょう!  
 11月24日(火)林 龍峯 様より、和プロジェクトTAISHI主催「第4回9.21世界平和の祈り」における護国神社奉納揮毫に対して感謝状をいただきました。  奉納揮毫は、コーラス部の合唱、吹奏楽部の演奏、そして書道部の奉納揮毫を写真部が撮影と、本校4つの部活動が参加した行事で、愛媛県下では本校のみの参加でした。  なお、奉納揮毫についての北高日記はこちら↓をご覧下さい。  一筆入魂 コロナ終息願う 9月21日(月)
 11月27日(金)期末考査2日目の放課後に、難関大学を志望する2・3年生が集まって座談会を行いました。  最初こそぎこちない感じでしたが、だんだんと突っ込んだ話にもなり、時折笑いも起こる和気藹々とした雰囲気の中、話が盛り上がりました。  部活動との両立、苦手科目の克服、効果的な勉強法など、矢継ぎ早に2年生から質問があがり、3年生も後輩のために自分の体験を交えながら一生懸命伝えていました。昨年もセンター試験前の忙しい時に時間を割いてもらい座談会を行いましたが、お互いにいい刺激になりました。さて、こうやって先輩から後輩にバトンが受け継がれていきます。
本日より5日間の日程で、第2学期の期末考査が行われます。 少し早めに登校して昨夜の復習をしたり、お互いに教え合う姿が見られました。   3年生にとっては最後の定期考査。それぞれがベストを尽くし、有終の美を飾ってほしいと思います。
  11月14,15日に開催された第34回高等学校総合文化祭にコーラス部・吹奏楽部が参加しました。コーラス部は本校120周年に因んだ「Stand Alone~坂の上の雲~」を選曲し、歌いました。透明感のある歌声でさわやかであったと評価していただきました。  マーチング部門では昨年度に続き、2年連続優秀賞第1位をいただきました。今年度はコーラス部も参加し、コーラスだけでなくダンスも披露しました。明るく、楽しい演奏・演技ができ、審査員の先生方から「文句なしの第1位おめでとう。」と声をかけていただきました。  吹奏楽部門では川之江、小松、松山城南高校と合同でプロコフィエフ作曲のバレエ音楽「シンデレラ」を演奏しました。他校と合同での難曲へのチャレンジでしたが、吹き終わった後、達成感を味わうことができました。  コーラス部・吹奏楽部とも今年度はコロナ禍で大きなステージで演奏するのは初めてで、演奏する喜びを改めて感じることのできた2日間でした。    
愛媛県ランキングを決める大会において、松山北Aチームがベスト8に入りました。 例年は四国選手権の予選も兼ねており、ベスト8から四国大会出場となるのですが、コロナ禍により、残念ながら四国大会では団体戦が行われません。 来年度もベスト8進出、そしてさらに上位を目指して頑張ります。   1回戦  松北A 3-0 松山工業高校   松北B 1-3 松山大学B 2回戦  松北A 3-1 Bu-Bu 準々決勝 松北A 2ー3 松山大学A  ベスト8  
 11月17日(火)に、図書委員会主催で「ビブリオバトル」を行いました。  「ビブリオバトル」とは、ゲーム感覚を取り入れた「書評合戦」で、「ビブリオ」は書物などを意味するラテン語由来の言葉です。ビブリオバトラー(発表者)たちがおすすめ本を持ち合い、1人5分の持ち時間で書評した後、一番読みたくなった本、「チャンプ本」を決定します。  今回は11月10日(火)の予選を勝ち抜いた6チームが出場しました。どのバトラーも、本の素晴らしさを伝えたいという情熱に溢れていて、素晴らしい発表でした。投票の結果「チャンプ本」は『春となりを待つ君へ』(沖田円)に決定しました。  様々な本の魅力を知ることができ、本を愛する気持ちも伝わってきて、読書の秋にふさわしいものとなりました。    
本日7時間目、Google meetを用いて、HR教室にて生徒人権集会を実施しました。   人権委員会活動報告の後、人権標語優秀作品の紹介が行われました。 優秀作品として紹介された生徒の教室からは盛大な拍手が聞こえ、互いを認め称え合う雰囲気が育っているのを感じました。
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