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 11月20日(火)の放課後、家庭クラブ主催の第2回料理講習会を実施し、15人が参加しました。  今回は、2学期恒例の「似顔絵クッキー」でした。ココアと普段はあまり使用することのない食紅を使い、友達の顔やキャラクター、日頃気になっている物をクッキーにしました。焼き上がり、オーブンから出す時には、どの班も歓声を上げていました。出来映えに満足していたようです。 まずは生地づくり 食紅で着色 さて、焼くぞ! 右上は人体(内臓) こだわりのクッキー 完成!  第3回講習会は2月、チョコレート菓子の予定です。
 今朝は、放射冷却現象もあってずいぶん冷え込みました。寒さを吹き飛ばすように北高生は元気に登校してきます。県下で死亡事故が数多く発生しており、特に信号機のない横断歩道での事故も多く見られます。時間に余裕をもって登校を心がけてください。  保護者の皆様、大変寒い中での登校指導、ありがとうございました。  
 ひめぎんホールや愛媛県美術館などで高等学校総合文化祭が昨日から行われています。高校生とは思えない力感あふれる作品や繊細なタッチの作品などを参観して、素敵な時間を過ごすことができました。展示された本校生の作品や演奏の一部を紹介します。  
 今日は、清水小学校の2年生17人が、校外学習「まち探検」として本校に来てくれました。少し肌寒かったのですが、児童の皆さんは元気いっぱいでした。見る物すべてが新鮮で、たくさんの質問がありました。 「高校では、どんな勉強をするのですか」「生徒の人数は何人ですか」「小学校と違うことは何ですか」「どんな部屋がありますか」…と、次々質問が飛んできます。中には、「怖い先生はいますか?」という質問があり、本校1年生は「悪い事しないと大丈夫。優しくていい先生ばかりです。」と答えていました。  清水小学校の皆さん、いろいろな発見ができましたか。また、是非遊びに来てくださいね。  
 ここ最近、11月にしては異例の暖かさと思っていましたが、着実に冬の足音が迫ってきているようで、寒くなってきました。発熱や体調不良で欠席する生徒も増えてきています。月曜日からはマフラーも着用可となりました。  保健委員会からのメッセージがホワイトボードに書かれていました。特に、受験に向けて頑張っている3年生は、十分に栄養と休養を摂りながら、進路実現に向けて頑張ってください。  
 昨日に引き続いて数学の初任者研修会を実施しました。本日は、北高教員の授業の参観、そして3名の先生による授業と研究協議が行われました。初めての生徒を前にしながらも堂々と、そして、チャレンジ精神にあふれた授業で感心しました。今回の研修を糧に授業力の向上に努め、数学が好きな生徒を一人でも多く育ててほしいと思います。6人の初任者の先生方、お疲れ様でした。  
 今年度新規採用された数学の初任者6名が本校に集まって授業研修会を実施しました。本日は、開会行事、教頭講話、そして3名の先生による授業と研究協議が行われました。9月の授業研修会に続く2回目の北高での研修ですが、授業プリントやICT教材を準備して“わかる授業”が展開されていました。
 今日は5時間目に、3年7組がクラウドファンディングをテーマにしたポスターセッションを英語で行い、2年生1クラスが聴衆として参加しました。11のテーマに分かれて班ごとに何時間もかけて調べた上でまとめた企画を英語でプレゼンしていました。学校の駐輪場の照明設置や松山中心部の再開発、四国への新幹線誘致、地域コミュニティ活性化に向けた公民館建設など、高校生目線で課題を見いだしての企画でとても興味深いものでした。英語力も磨きをかけることができたと思います。次は、2年生に発案を期待したいと思います。  
 先週から教育実習に来ている泉先生が、1年1組でホームルーム活動「あなたのアイデンティティとは? ~AIにとって代わられない自分らしさ~」というテーマで研究授業を行いました。人間とAIの違いについてグループでの話し合いでは、人間は、「感情がある、自分で考える力がある、三大欲求がある」の他に「相手の気持ちを理解できる、創造力がある、緊急時の対応ができる、読解力に優れている」といった意見が出て感心しました。AIには負けない強みを身に付けていかないといけませんね。  
 11月6日(火)に、全校朝礼で新規採用教員講話として西岡先生の講話がありました。先生が在籍していた工学部での学びについて触れて、マラリアの研究に没頭したことや研究発表の際には英語が必要であることなどを熱く語りかけました。最後に生徒に、「明確な目標をもって、大学に行ってほしい」「大学や研究室を自分で調べてみよう」「行動することが大切!」とメッセージを送りました。  
愛媛県立松山北高等学校生徒会では、松山市興居島を舞台に、松山市市民活動推進補助金の助成を受け、地域づくり活動に取り組んできました。今回、この活動の一環として、興居島に関する検定問題を制作し、11月10日11時より「ごごしま検定2018」をハイムインゼル興居島にて実施いたします。皆様、ぜひご来場ください。 詳細はこちらをクリックしてください。
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11/07
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 朝日新聞社主催のオーサービジットという企画で、作家の辻村深月さんが来校され、図書委員の1・2年生を主体とした53名が参加しました。  まず事前に行われていた「松山北高校を舞台にした小説を考えよう」という宿題についての講評をいただき、その後グループワークを行いました。学年もクラスも超えたグループで一つの物語を作るのは難しいものでしたが、活動が進むにつれて笑い声も起こり、各グループの発表時には「おお…!」といった感嘆の声も聞こえるなど、たいへん実りのある活動になりました。  最後に先生からは「小説を書くことに正解はないこと」や「大人にはない自由な発想を大事に伸ばしてほしい」というお言葉をいただきました。
 今日は午後、県下の小学校・中学校・高等学校の算数・数学の先生方が本校に集まって、連絡協議会を開催しました。2クラスで研究授業を実施して、北高の数学の授業を参観していただきました。1年生では近藤先生による授業で、トランプのポーカーを題材にした確率の問題に取り組みました。2年生では渡部先生による微分法の授業で、グラフを利用して方程式の解について考えました。ともに、ICTを活用し、グループワークやペアワークを取り入れた授業で、生徒が楽しく学ぶ姿が印象的でした。  
 11月3日(土)の進研模試の後、1年生72名で家庭クラブ主催の「万葉苑清掃ボランティア」を行いました。家庭クラブのこの活動は、30年以上続く伝統的な活動です。  爽やかな秋空の下、生徒たちは模試の疲れを感じさせず熱心に落ち葉を集めたり、時には手を止めて苑内の慰霊碑や句碑、植物の説明を見たりしていました。      
 昨日に続いて、授業公開の2日目です。今日は午後から中高連絡会を開催して、中学校の先生方にも授業を参観していただきました。来年も、多くの中学生に本校を受験してもらいたいと思います。  
 5時間目は、各クラスで人権・同和教育ホームルーム活動が実施されました。身の回りの差別について考えたり、差別解消に向けての歴史を学んだり、学年でテーマに沿って学習しました。授業公開は、明日も行います。是非、北高生の学びをご参観ください。  
  今日は、授業公開の1日目です。早朝から大勢の参観をいただいています。ICTを活用したり、アクティブ・ラーニング型の授業を展開したり、各教室で生徒の元気な声が響いています。午後は、ホームルーム活動が行われます。  
10月29日(月)に106HRで人権・同和教育ホームルームを行いました。 「様々な人権問題~相手の身になることとは~」というテーマで、2人1組でアイマスクを着用し、校内を歩く疑似体験を行いました。 活動を終えた生徒から「心のバリアを取り除き、障がい者への偏見を無くさなければならない」、「普段意識していなかったことに気付き、相手の立場となり考えた行動を行いたい」などの感想がありました。 このホームルーム活動で、生徒たちは視覚障がい者への理解を深められ、本当の意味で相手の身になるためにどのような意識が必要となるのか考えられた時間となりました。
 先日、本校ホームページで紹介した図書委員からのメッセージが追加されていました。辻村深月さんの代表10作品が紹介されています。オーサービジットは、11月6日(火)15:40から行われます。  また、石碑前の菊の花が順調に美しい花を咲かせています。  
  先週25日(木)に防災避難訓練が行われました。第2教棟は今年の1月に完成した新校舎なので、脱出訓練は初めてです。4階にある非常脱出袋を準備すると斜めではなく真下に降りるように設置されて、見ている生徒からどよめきが起こりました。  何人かの生徒が非常脱出袋を実際に使ってみましたが、下から見るのと上から見るのでは様子が異なります。少しイメージしてください。    
 先日、本校正門にある「文・武・心」の石碑の前に菊の鉢が設置されました。寒さも増してきましたが、美しい花が少しずつ花を開くのが楽しみです。  
 東京大学とインターネット回線を結んで行われる金曜特別講座を受講しました。今日は、「からだのつくり方とその利用法」と題した教養学部の道上達男先生の講義で、高校生にもわかりやすい丁寧な説明でした。「自分で考えた理論で未知のものを発見する面白さ」「わかってないことを知ろうとするきっかけ作りが高校生には大切」とメッセージを送られました。北高生の学びの刺激になったと思います。  
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10/25
パブリック
 10月25日(木)に、第二回防災避難訓練が行われました。各種訓練では、一学年は消火器・担架搬送に関する訓練を、二学年は救助袋による訓練を、三学年は起震車による訓練を行いました。それぞれの学年で貴重な体験をさせていただき、地震が発生した時の対応や、自ら率先して救助活動をする時に役立つ知識を学ぶことができました。また、消防隊員の方の講話を聴き、改めて防災意識を向上させ、緊急時に備えるきっかけとなりました。    
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10/25
パブリック
 10月25日(木)4時間目に、2年9組の化学の授業で、校内研究授業が行われました。  授業の主題は、「化学反応に伴う反応熱を実験で調べ、ヘスの法則を確認する。」というものでした。  実験では、(1)水酸化ナトリウム(固体)の溶解熱の測定、(2)水酸化ナトリウム水溶液と塩酸の中和熱の測定、(3)水酸化ナトリウム(固体)と塩酸の中和熱の測定の3つを行いました。     実験の考察では、上記実験の(1)と(2)の反応熱の合計と、(3)の反応熱がほぼ等しくなることや、実験がうまくいかなかった場合に、その理由をしっかり考察することの大切さが強調されていました。
第6回不祥事防止研修会  平成30年9月27日(木)に第6回不祥事防止研修会を実施しました。今回の講師は教頭が務めました。内容は「事例研究」で、昨年の教員の不祥事のまとめと、本年度に入ってからの幾つかの不祥事の事例を説明し、今一度初心に立ち返り、綱紀粛正に努めるべきことを確認しました。
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10/23
パブリック
 23日(火)の朝、全校朝礼で称賛式が行われました。今週末から新人戦を迎える部がたくさんあります。次の称賛式でも、多くの活躍が報告されることを願っています。        
愛媛県立松山北高校茶道部    茶道部は7名(1年生1名、2年生3名、3年生3名)で活動しています。 3年生が引退してからは4人での活動で、お二人の指導の先生に丁寧にお稽古を見ていただいています。 週に一回、季節のお花やお菓子を楽しみながら茶道の奥深さに触れて、多くのことを学んでいます。                   【主な活動】 ○俳句甲子園 8月19日(日)   俳句甲子園の全国大会が、松山市コミュニティセンターで行われました。   全国から集まってこられた皆さんをおもてなしするために、市内の茶道部の高校生がお茶を差し上げました。   夏らしい涼しげなお茶碗を使い、さわやかな柚の香りのするお菓子で、多くの方に喜んでいただきました。                                                               ○ 文化祭 9月20日(木)   「みのり」をテーマにして、様々な趣向を凝らしたお茶席にしました。   お菓子は、重陽の節句をイメージして菊をモチーフにデザインしました。   多くの方にお越しいただきありがとうございます。   秋らしさを感じていただけ...
 11月6日(火)に作家の辻村深月さんが本校に来校されます。本館入り口のホワイトボードに図書委員会からのメッセージが書かれていました。この順番に読んでいくと、辻村ワールドの楽しさが実感できるようです。さて、何冊読めますか?  
 放課後の部活動の様子を見に行きました。ずいぶん日が落ちるのが早くなって、外の部活動は照明を点灯しての活動です。運動部の新人大会や文化部の高文祭に向けて、生徒の元気な声が響いていました。  
 10月18日(木)湯築小学校、清水小学校、障害者支援施設久谷育成園に7クラスが分かれて訪問し、2クラスは来校した東雲小学校1、2年生と、交流学習を実施しました。  最初にお互いが作った名札を交換して挨拶をしたのち、紙飛行機を飛ばしたり、イラストでの伝言ゲームやじゃんけん列車をしたりと、レクリエーションを通して楽しい時間を過ごしました。   生徒の感想(抜粋) 「子どもたちは無邪気で、こちらの話をよく聞いてくれ、まっすぐ目を見て話をしてくれました。みんなに会えてとても楽しかったし、心が洗われたような気がしました」 「私の夢は小学校教諭になることです。今回の体験を通して、夢を叶えたいという気持ちがさらに高まりました」    
 天候に恵まれ、さわやかな秋晴れの下、2年生はクラス単位で3コースに分かれて、城山回廊探索を実施しました。 展示資料を見たり、職員の方の説明を聞いたり…地域の歴史や文化を肌で感じ、ふるさと松山について深く学習しました。 〇1コース 1,2,6組  ふるさと愛媛出前授業「正岡子規の吟行の旅をたどる」及びフィールドワーク     〇2コース 4,8,9組  「坂の上の雲ミュージアム」「萬翠荘」「秋山兄弟生誕地居宅見学」       〇3コース 3,5,7組  「子規記念博物館」「道後公園湯築城跡」「道後温泉本館」「飛鳥乃温泉」      
 3年生は、今日の総合的な学習の時間に、井上税理士さんをお招きして租税教室を実施しました。日本とアメリカの納税の仕組みや国民の意識の違いを説明されました。日本では、自分で納税する自覚が薄いために、納めた税金の用途についての関心が低い。しかし、そこに興味・関心を持つことが政治参加の一歩であるというお話が印象的でした。選挙権を有する年齢になり、社会や政治のことにも関心を持ってほしいと思います。  
本校生徒会では、「やがて主権者となる高校生は、身近な地域の課題に関心をもち、その解決策を考え、行動することが大切である」という趣旨のもと、昨年度より、人口減少の続く興居島をフィールドに調査・聞き取りを行い、興居島の魅力と課題をライフステージごとにレポートとしてまとめることで、「興居島の魅力」を広く発信し、Uターン者・移住者増を目的として活動してきました。 本年度は、「ごごしま検定」を作成・実施し、興居島の情報や魅力を広く知っていただくことにより、島を訪れる人の増加や島の方々の郷土への誇り(シビックプライド)を高め、興居島の一層の魅力アップ、人口減少抑制に繋げることを計画していました。しかし、7月の西日本豪雨により、興居島も柑橘園の崩落・農道の寸断など深刻な被害を被ってしまいました。 そこでわれわれは、「興居島の復興」をメインとして活動することにしました。 文化祭では、興居島の被災状況を展示し、義援金を募りました。(義援金は興居島まちづくり協議会伝統文化継承部長の菅様に、先日お渡ししました。御協力いただいたみなさん、ありがとうございました。) 10月の中間テスト最終日には、がれきの除去後も泥...
 今日は、10月の北高人権デーです。今回は、アメリカの人気コーヒーチェーン店で起こった差別的な接客について考えました。また、9月の人権デーで扱ったLGBTについての学習の感想も配布され、自分の考えを深めることができました。身の回りに起こっている事例に目を向けて、自らの人権意識を高めてほしいと思います。  
 【祝! 河添選手 走り幅跳び 優勝、三段跳び準優勝】 福井県で実施された第73回国民体育大会「福井しあわせ元気国体2018」の陸上競技女子走り幅跳びで本校の河添千秋選手が6m07をマークして、見事に優勝を果たしました。また、翌日に行われた三段跳びでは12m64をマークして2位となりました。 さらなる高みを目指しての挑戦を応援したいと思います。
 中間考査も終わり、各教科テスト返却が行われています。3年生は、文系と理系に分かれて学年集会を行いました。文系生徒は武道場に集まって、3人の先生から貴重なアドバイスを受けました。北高の先生は、一人一人の進路実現を応援しています。  ○不安や焦りを感じる時期です。独りよがりで勝手なことをしている人はいませんか? ○周りの気遣いを当たり前と思ってはいけない。勉強に専念できる環境に感謝して。  ○主体的に受験に取り組んで、もっと疲れてもいいのでは。(まだまだ、やれる!) ○今後の100日をどう過ごすか。先生方から祝福されるように、生活習慣もきちんと。 ○人がやっていることに流されない。自分が間違えたことを次に生かして。 ○本物のプライドを持って、気持ちを定めて、頑張っているオーラをお互いに。 ○今、丁寧に努力をすること。自分としてできる“背伸び”をして成長していこう!