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松山北高校日記

アメリカディキンソン大学 荒井美帆教授との座談会 3月19日(金)

3月19日、海外研究・英会話部主催で、異文化理解の座談会を実施しました。講師は、今学期、2度に渡り大学生とオンライン交流をさせていただいたディキンソン大学(アメリカ ペンシルバニア州)で日本語教師をしておられる荒井美帆教授です。時差があるため早朝7時からの実施にも関わらず、1年生7名、2年生45名の計52名もの生徒が参加しました。

荒井先生は、事前にお知らせしてあった生徒たちからの質問項目に基づき、前半は生徒参加型の講義、その後質疑応答の時間を設けて下さいました。荒井先生が日本語教師を志した経緯、アメリカ人に日本語を教えることのおもしろさや難しさ、コロナ禍におけるアメリカの教育現場、荒井先生の現在の夢など、生徒たちの多くの興味に応えて下さいました。「平仮名が書けるようになったくらいの初級の日本語学習者に、『うれしい』と『たのしい』という言葉の違いをどうやって日本語で教えますか?」という問いかけには、みんな首をかしげていました。

また、ネイティブであるがゆえの弱みについての質問には、「日本語を外国人として学んだ経験が無い日本人なので、外国人学習者にとって何がわからないかを考えるのが難しい。その点は、ノンネイティブの先生たちに聞きながら理解するように努めている。」と答えて下さり、想像もしなかった回答にどよめきが起こっていました。

質疑応答では、多くの生徒が次々に挙手をし、時間が足りなくなるほどでした。

短い時間でしたが、生徒の知的好奇心を刺激する充実した座談会となりました。

 

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【愛媛大学グローバルサイエンスキャンパス(eGS)について】

愛媛大学グローバルサイエンスキャンパスは、全国の高校生を対象とした事業で、愛媛大学や地域の企業と連携しながら科学に関する様々な活動に取り組み、グローバルに活躍しうる科学技術人材を育成することを目的としています。

本校生徒の伊藤遼さん(科学部)・高橋一矢さん(科学部)・岡本大雅さん(硬式テニス部)の3名がこのプログラムに参加し、定員約10名の二次選抜受講生に見事選抜されました。今後彼らは約半年間かけて、愛媛大学の教員の方々に指導していただきながら、研究活動に取り組みます。

若き科学者たちのこれからの活躍に注目です!

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「総合的な探究の時間」成果発表会

3月18日(木)の総合的な探究の時間とHRの時間に、「バーチャル市役所」の取組成果について、GoogleMeetを利用してのオンライン発表会を実施しました。「バーチャル市役所」では、1年生が「人口減少社会に生きる私たち」をメインテーマに8つの課題についてグループに分かれて研究してきました。

代表生徒による発表テーマとタイトルです(発表順に記載しています)。

 1 「まちづくり・社会基盤」:坊っちゃん列車を活用するには?(1年5組)

 2 「地域づくり・市民活動」:移住の推進(1年8組)

 3 「福祉・子ども」:子供を育てやすい環境や制度(1年2組)

 4 「医療・健康」:がんの予防から始める医療と健康(1年8組)

 5 「環境・リサイクル」:みかんの皮(1年2組)

 6 「仕事・産業・観光」:松山の魅力 in 道後(1年2組)

 7 「防災・安全」:南海トラフ大地震における被害を減らすために(1年6組)

 8 「教育・文化・スポーツ」:松山市をより良くするために(1年1組)

 chromebookなどを活用して調べた内容や市役所への質問内容、自分たちで直接調査した内容などをもとに課題や改善方法などが発表されました。

「バーチャル市役所」の成果発表後にはNPO団体松山北高校興居島ボランティアチームの活動報告会も実施しました。

 1 松山北高校・中島分校コラボ清掃(1年4組)

 2 松山市興居島「共選場」訪問(ボランティアチーム)

 3 エシカル甲子園2020発表(ボランティアチーム)

 分校とのコラボ清掃は1年4組の生徒に代表して参加してもらい、活動内容を報告してもらいました。これからも分校との絆を深めていきたいと考えています。

 共選場とは、イヨカンの選別作業を行っているところです。生産者から出荷までの普段の生活では目にする機会のない場所を見学させてもらいました。

 エシカル甲子園とは3月26日に徳島県で開催される全国大会です。

 

 来年度もこれらの取組を発展させていきたいと考えています。

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2年生 文化活動と校外活動 2021.3.18(木)

修学旅行の代替行事として先日のスポーツデイに続き、本日はその第2弾。文化活動と校外活動を行いました。

演劇倶楽部『座』による「野菊の墓」では、2時間の演劇に魅了されました。15歳の少年政夫と2歳年上の民子との淡い恋を描いた作品で、ピュアであることの尊さ、本当の幸せとは何なのかを深く感じさせられる素敵な公演でした。最後のシーンでは涙を見せる生徒もいて、2年生にとっては大切な時間となりました。観劇の機会をご準備くださった木本康聖様(本校OB)、壌晴彦様をはじめとした『座』の皆様に改めてお礼申し上げます。

校外活動では、とべ動物園やこどもの城などでクラスの融和を図りました。新しく生まれた「とべもりジップライン」に挑戦する生徒も多く、晴天の中、級友との時間を満喫しました。また、年末に行われたスピードスケートの全日本ジュニアショートトラック・男子1000mで優勝した越智大翔君が所属するクラスは伊予鉄スポーツセンターでアイススケートを楽しみ、彼のスピード感に全員が足を止め見入っていました。

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2年生 演劇倶楽部『座』による「言霊ワークショップ」に参加 3月17日(水)

 2年生が、認定NPO法人 演劇倶楽部『座』による「野菊の墓」公演(3/18)と「言霊」ワークショップ(3/17)に参加しました。この文化活動は、本校第34回卒業生の木本康聖様からご提案いただいたもので、「美しい日本語を伝えていく」ためのワークショップに参加し、その活動をふまえた上で観劇させていただくという壮大なものです。今回の公演とワークショップは、全国公演に先駆けてのもので、多数のメディアの取材に囲まれて注目された中で実施されました。

 3月17日(水)はまず、ワークショップに参加しました。私たちの母語である日本語の特質をわかりやすくご講義いただき、「野菊の墓」の台詞を、母音で発声してみるという活動に挑戦しました。

 私たちが日常の中で何気なく用いている母語ですが、その一音一音を意識して発声することは、自分の話し言葉を意識することにつながり、それは自分自身の内面を意識することにもつながっていきます。第一線で活躍されている俳優さんたちの発声に圧倒されながら、あっという間に時間が過ぎていきました。

 美しい日本語という意味でも、そして、「野菊の墓」という作品自体に対しても、明日の公演が待ち遠しい一日になりました。

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高大連携講座3月17日 ~松山大学 薬学部~ (2年生)

松山大学薬学部で,薬剤師のお仕事を体験しました。

写真は,散剤(粉末の薬)・水剤(液体の薬)・軟膏剤(塗り薬)を実際に『調剤』している様子です。最近の薬剤師は聴診器を使って,薬がどのように作用しているか確認する業務もあるようで,聴診器の体験もさせていただきました。

この体験を,今後の進路選択に役立ててください。

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1年生クラスマッチ

3月16日(火)の午後、1年生のクラスマッチが行われました。
バスケットボール、ハンドボール、ドッジボール、バレーボール、卓球、かるた
が実施され、どの種目も盛り上がりました。

クラスマッチの最後には、
教員チームvs生徒代表チーム
のエキシビションマッチが行われました。
生徒たちは1年間の成長をぶつけるかのように、容赦なく戦いに挑んでいました。
1年生全体がすごく盛り上がり、良い雰囲気のままクラスマッチは終了しました。

まもなく、今のクラスは解散となってしまいます。
コロナ禍の状況の中、良いクラスを作ることができたのは、みなさんの素晴らしい力によるものです。

2年生になると新しいクラスになりますが、
今よりもさらに素晴らしいクラスを作っていってください。
今後の成長も期待しています。
 




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部活動での送別会①

各部活動でもセレモニーが行われました。

先輩方にこれまでの感謝の気持ちを伝える際、感極まる後輩も…

2年生はこれから最高学年としての自覚をさらに強め、部をまとめ、新たな伝統を築いてください!

海外研究・英会話部

男子バスケットボール部

女子バスケットボール部

女子卓球部

男子卓球部

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スポーツデイ ~北高ちょりんぴっく~(2年生)

スポーツデイの午後からは『北高ちょりんぴっく』と題して,ミニ運動会を開催しました。短い準備期間でしたが,2年生体育委員が中心となり,趣向を凝らした種目で大いに盛り上がりました。

 

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2年 クラスマッチ 3月15日(月)

暖かな日差しに包まれた本日、今年度最後のクラスマッチが開催されました!

種目はバレーボール、ハンドボール、卓球、ドッジボール、かるた。

声を掛け合って元気にプレーし、行事を存分に楽しんでいました。

競技の最後に、生徒チーム対教員チームのエキシビションマッチが行われました。白熱したラリーが続き、会場は大いに盛り上がりました。

 

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2021年度大学入試結果(3/16現在)をお知らせします

 先日、国公立大学前期日程の合格発表が終わりました。

 今年度の卒業生は、コロナ禍による休校などもあり不安な受験期を過ごしました。しかし、ハンデとなる試練をうまく乗り越えてやる気にかえ、地道に頑張りました。後輩たちにも無言の教えとなる素晴らしい姿でした。教員たちも受験日直前まで教科の補習や小論文・面接などの個別指導にかかりました。そして、それに応えて、受験生として粘り強い努力をしてくれました。そして今、すばらしい成果が現れてきています。

 《3/16日現在の合格状況》

 国公立大学合格者186名(うち難関大7名、総合型・学校推薦型71名、前期115名)

 松山大学合格者428名(のべ人数) 

  国公立大学の詳細は→こちらから御覧ください 

 2年生は3年生0学期(受験生への移行期)と呼ばれる時期をすでに迎えています。卒業生の後に続いてくれることを願います。

 公立大学の中期日程は3月8日、後期日程は12日に実施されました。合格発表は20日頃に行われますので、結果が判明しだい更新予定です。

 

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校長講話 3月15日(月)

本日1時間目、102HRの生徒対象に校長講話が行われました。

当時の写真とともに学生時代のこと、テニス部顧問でのこと、そしてヘルメット導入などを振り返り、そのとき感じたこと、学んだこと、命の大切さを生徒に伝えました。

そして、「どのように生きるのか」「勉強するのは何のためか」「遠くを見よ」といったメッセージを102の生徒たちに託しました。

授業の最後に生徒から感謝の言葉とともに、花束が手渡されました。

花は事務室に飾らせていただきました。事務室の雰囲気を和やかにしてくれています。

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NPO団体松山北高校興居島ボランティアチーム活動報告

3月13日に今年度最後の興居島海岸清掃活動を実施しました。

今回は「鷲ケ巣」「馬磯」に分かれての実施です。

天気が心配されましたが、出発時は快晴でした。

「鷲ケ巣」班はサッカー部と有志で90名以上が参加しました。

「馬磯」班は22名が参加し、自転車で移動しました。

午後は「貯木場」へ

どの海岸も非常にきれいになりました。

来年度も清掃活動を継続していきます!

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卒業式当日の様子⑦

校歌~卒業生退場の様子です。

高校生活を締めくくる最後の校歌。高校生活の様々な思い出が鮮明に思い出されます。

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卒業式当日の様子⑥

校長祝辞~答辞の様子です。

卒業生の誇らしい表情がとても印象的でした。

 

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第2回 アメリカディキンソン大学生との交流会 3月10日(水)

 前回の2月10日に引き続き、海外研究・英会話部の部員がアメリカのペンシルバニア州にあるディキンソン大学の学生とオンラインで交流しました。今回は、部員24名(2年生23名、1年生1名)が参加し、日本語を学ぶアメリカ人大学生13名(2年生8名、4年生5名)と、日本時間の朝7時から8時まで交流しました。

 

 部員2名に対しアメリカの学生1名、もしくは部員1名に対し学生1名のグループに分かれ、Zoomを介して前半は日本語で、後半は英語で会話をしました。4年生の学生からは、事前に個別の質問事項が示されていて、部員たちは提示する資料など予め準備をして臨みました。

 11名は前回も参加した部員だったということもあり、前回よりもリラックスして会話を楽しむ姿が見られました。日本語のセッションでは、ネイティブスピーカーとして相手に伝わりやすい日本語を心掛け、熱心に会話をしていました。英語のセッションでは、日頃の練習の成果を発揮し、幅広い話題について会話を楽しんでいました。

 終了後には興奮冷めやらぬ様子で、互いに自分の交流相手や内容について語り合う姿が見られ、「信じられないくらいあっと言う間だった!」、「自信がついた!」などと目を輝かせていました。

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4Rプロジェクト報告

NPO団体松山北高校興居島ボランティアチームからの報告です。

2月から始まった4Rプロジェクトの1つである、使い捨てカイロの回収ですが、今年度の回収を終えました。本日、「キューブ」を作成している会社に送付してきました。

1か月ほどの回収期間でしたが、約60kgになりました。

 

「障がい者支援センターぐっどらいふ」さんからもご提供いただきました。ありがとうございます。

来年度も寒くなった時期から回収を始めたいと考えています。

 

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卒業式当日の様子⑤

卒業証書授与~賞状授与の様子です。

学年主任が3カ年皆勤84名の名前を読み上げました。無遅刻無欠席で3年間通学、全ての授業に出席した生徒に贈られる、大変意義のある賞です。

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