北斗園の桜が満開を迎えています。

今春卒業した本校生も大学入試に粘り強く挑み、昨年度を上回る素晴らしい成果を残しました。
国公立大学250名 松山大学403名
詳細はこちら⇒県内国公立大学 県外国公立大学
松北ダイバーシティプロジェクトの取組を紹介します。

「制服リユース」
卒業生の皆さんに協力をお願いする活動で、不要になった制服を捨ててしまうのではなく、後輩、新入生に使ってもらうことで資源を節約し、持続可能な社会の実現に貢献する活動です。
職員室前に箱を置いていますので、ご協力のほどよろしくお願いします。
挨拶のあと、生徒代表から感謝の気持ちを込めて花束が手渡されました。




最後に、生徒が体育館中央に体を向け、離任者は温かい拍手に包まれながら退場しました。



北高生のために御尽力くださり、本当にありがとうございました!
次の場所でもお元気で御活躍ください!

3月22日(火)、家庭クラブでは、松山市男女共同参画推進センター理事長(松山東雲短期大学教授)桐木陽子先生からのお誘いで、松山SDGs未来工房主催の「ジェンダーギャップ解消ラボまつやま」『ジェンダー平等』✕『Z世代』に31名が参加しました。
北高生が普段、疑問を抱いている、女性の理系教育のこと、女子大のこと、男性の育児休暇取得のこと、大人が普段ジェンダー不平等だと感じていることなどについて、愛媛県内の企業や様々な団体の方々に質問し、答えていただきました。Z世代といわれている高校生たちが「ジェンダー平等」についてどのように考えているのか、大人にも知ってもらい、世代を超えて話し合う大変いい機会になりました。
今年度は2回のジェンダー学習会を実施しましたが、毎回大盛況で、北高生の意識の高さを感じます。来年度も積極的に学習会を実施していきたいと思います!


春季補習最終日の4時間目、体育館にて学年集会を行いました。
各クラス代表1名が1年間の振り返りや次年度への抱負等を語りました。
クラスの雰囲気がとてもよかったこと、助け合えたこと、もっと頑張れたかなと思うこと、さらにはこの1年を漢字1文字で表す生徒もおり、それぞれの個性があふれるコメントに、どの生徒も惜しみない拍手を送っていました。




最後に、髙石学年主任から最後の学年だより(No.11)が配付されました。
最後の学年主任講話では、3つの試練について学年主任として、また、北高の先輩として、生徒全員に対して優しく、そして力強く、エールを送りながら語りかけました。

講話のあと、今年度末でご退職される先生に、生徒たちがこっそりと準備していたメッセージ、そして花束を渡しました。花束贈呈は、花言葉の説明とともにみんなの気持ちを込めて、1年7組の古田君が代表として立派にその任務を果たしました。

伝説の学年に向けて、横の繋がりを大切にして、みんなで頑張っていきましょう。
令和4年度春季四国地区高等学校野球愛媛県大会中予地区予選があり、2回戦で新田高校に敗退しました。
序盤は1-1で試合に入れたものの、中盤に3失点して差を広げられ、1-5での敗戦でした。
この敗戦から学ぶべきものは多く、これからの課題も見つけることができました。
練習試合ができない中、春休みの間にチーム一丸で意識を高め、弱点を克服します。
そして、夏の大会まで残された3か月でチーム力を上げ、勝てるチームになります。


本校放送部員の活動が、愛媛新聞「発信!高校生記者 えひめEgaoリポート」に掲載されました!記事の内容は「松山北高 エンパワーメント研修」です。
毎年12月末、希望者に対して行われている「エンパワーメントプログラム」は令和2年からスタートしましたが、実は四国の高校では初の導入だったそうです。
放送部の皆さんの活躍に今後も注目です!
「発信!高校生記者 えひめEgaoリポート -松山北高 エンパワーメント研修-」
令和4年3月22日付愛媛新聞
(掲載許可番号:d20220323-05)
3月22日(火)の補習後、家庭クラブ委員2年生2名で集めた食料品を「まつやま子ども食堂」へ届けに行きました。今月は2年8組、2年9組が担当しました。また、卒業した3年生からも卒業前にたくさんの寄付がありました。北高生の温かい気持ちを実感しています。今年度は年間を通してフードドライブ活動を実施してきました。御協力、本当にありがとうございました!
