北高 桜だより
[松北59]
本日、4月2日(木)の、校内の桜です。
雨にも負けず、満開の見頃を迎えています。
令和8年度がスタートしました。
明日から諸会議が始まり、新年度北高が本格始動します。
今年度も松山北高校を、どうかよろしくお願いいたします!
本日、4月2日(木)の、校内の桜です。
雨にも負けず、満開の見頃を迎えています。
令和8年度がスタートしました。
明日から諸会議が始まり、新年度北高が本格始動します。
今年度も松山北高校を、どうかよろしくお願いいたします!
3月28,29日に行われた第35回伊予銀カップジュニアテニス選手権(高校生の部)愛媛県大会で、岩佐・香川ペアがベスト4に入りました。これからも部活動を通して心身を鍛え、部員全員が日頃の努力の成果を大会本番で発揮できる力を身に付けていきます。
校内の桜が開花し始める中、令和7年度最後の節目の行事である、離任式が行われました。
今年度末、北高から18名の先生方をお送りすることとなり、大変心細い思いです。
会議室での職員離任式の後、体育館で1・2年生在校生、それにスーツ姿の卒業生も多く来てくれ、生徒離任式が行われました。
お一人お一人の先生方からは、これからの学校生活、卒業後の人生に大いに指針を与えてくれるメッセージをいただき、さみしいながらも、今後に向けて勇気・元気を与えていただくことができた時間となりました。
離任される先生方、北高生が大変お世話になり、本当にありがとうございました!
4月から新しい場所でのご活躍を心からお祈りしております。
そして、またどこかでお目にかかれる日を楽しみにしております。
3月20日(金)、松山市民会館第4会議室(松山市堀之内)で開催された第40回史錬会において研究成果を発表しました。
発表内容「衞門三郎と御面雨乞い神事」は、今年度、國學院大學主催の「地域伝承文化に学ぶ」コンテスト地域民話研究部門(団体)において5年連続で全国最優秀賞を獲得した研究です。
史錬会は、愛媛大学の卒業論文ばかりではなく広く歴史研究や教育実践を発表する研究会です。当日は50名を超える方々が来場してくださり、発表後には多くのご質問や研究を深めていくための貴重な示唆などをいただき、本当にかけがえのない発表体験となりました。
また、大学で歴史研究を続けている先輩(5年前の郷土研究部部長)も卒業論文を発表されました。
郷土研究部は、新入部員を大歓迎中です!!
2年生家庭探究の授業で壁面制作を行い、松山乳児院にプレゼントしました。どのグループも、季節感や行事を視覚的に伝えられるように、趣向を凝らしながら創作活動を行っていました。完成した作品を乳児院にプレゼントすると、大変喜んでいただきました。早速、春の作品を飾っていただけるそうです!
2年生家庭探究の授業で壁面制作を行い、松山乳児院にプレゼントしました。季節にちなんだモチーフをグループで考え、アイデアを出し合いました。完成した壁面は、乳児院の各部屋、通路等に飾っていただけるそうで、季節の行事や植物等様々なモチーフに興味を持ってもらえたらと思っています。
本日、離任式が行われました。人事異動等により、本校教職員20名が北高に別れを告げました。
改修工事のため体育館が使用できず、多目的室からリモート配信を行いました。
お一人ずつ別れの挨拶を述べました。北高を、北高生を愛する先生方の言葉は、生徒たちの心にしっかりと刻み込まれたことと思います。
生徒代表挨拶のあと、生徒会から花束贈呈、そして先生方にとって最後の校歌斉唱。
たくさんの卒業生が駆けつけてくれました。
その後、卒業生、在校生が花道を作って、離任者のお見送りをしました。
今にも雨が降りそうな空でしたが、在校生卒業生の気持ちが通じたのか、離任式が終了するまで雨は待ってくれていました。
体育館が使用できない中でしたが、その逆境を乗り越えての本当に心温まる離任式となりました。
北高生の優しさに触れ、北高日記を編集しながら感動が蘇り、担当者は涙を流しながら記事をアップしました。
先生方の新天地でのご活躍を祈念しております。北高生のためにご尽力くださり、本当にありがとうございました。
「社会での活躍誓う 松山大」 令和7年3月20日付愛媛新聞
松山大学卒業式において、令和2年度卒業生 関根 舞衣さんが卒業生代表として答辞を述べました。
(掲載許可番号:d20250322-01)
おはようございます、松山北高校演劇部です。
さて、令和6年度は、様々な活動をしました。
4月は芸術文化発表会に参加し、5・6月は小野公民館や地域のホールでの上演。
8月は地区大会のコンクールに出場し、優秀賞を受賞。そのまま11月は県の高文祭のコンクールに出場して奨励賞(県内3位!)という結果を残しました。
文化祭では朗読劇を含めて二作品上演しました(生徒創作もあり!)
12月は寒い寒いと言いながら、小野小学校で劇を上演させていただきました。
そして、先月の2月は新人大会のコンクールに出場し、優秀賞(実質最優秀賞)を受賞しました!!
影が薄いと言われがちな演劇部ですが、去年度と今年度と、着実に知名度と実力を兼ね備えていっております。
いつも応援していただいている皆様のおかげです、ありがとうございます!
今年度も盛りだくさんの内容だった演劇部の活動ですが、実は演劇部という名前は、来年度から変わります。文化創造部(演劇・写真・放送)となります。
しかし! 活動は今年度と同じく、積極的にしていく予定ですので、引き続き、何卒よろしくお願い致します!
(もし新入生がこの記事を読んでくれていたら、ぜひ、見学しに来てください(^^) 見たことがない、感じたことがない体験が、君を待っている! かもよ!!)
3月19日(水)放課後、1・2年生とこの春に卒業した3年生との「合格した先輩と語る会」が開催されました。
文系・理系それぞれの会場で、卒業生が受験の報告や、進路決定の経緯、勉強方法や苦手教科の克服方法、1・2年生の時にやっておけばよかったことなど、自身の経験や失敗を踏まえてアドバイスをしていただきました。
全体会の後は、個別で先輩に具体的な話を聞いたり、質問したりできる時間もあり、これから春休みに入る1・2年生のモチベーションをあげてくれる良い刺激になりました。
新生活の準備で忙しい中参加してくれた卒業生のみなさん、本当にありがとうございました。
1・2年生は、先輩のアドバイスをすぐに実践して、新年度に向けての準備に取り組んで欲しいと思います。
【文系】
【理系】
令和5年度末で転勤される管理職の友澤校長先生、小野山教頭先生を職員でお見送りしました。
松山北高校のためにご尽力くださり、ありがとうございました。
次の勤務地でも、お体を大切にし、笑顔でご活躍ください。
先生方に北高生の活躍が届くよう、生徒、職員ともに頑張ります!
3月29~31日の3日間、大阪の千里体育館にてVICTAS主催の卓球研修会が開催され、本校男女卓球部が参加しました。
男女とも15試合近く団体戦を行い、様々な戦型の選手と対戦することで経験を高めることができました。
卓球漬けの、大変有意義な3日間となりました。
部活動に大いに励んだ分、明日からは学校の課題にも一生懸命取り組み、部全体で文武心を体現したいと思います。
今治南高等学校卓球部 男子3名、女子1名が来校し、合同練習及び練習試合を行いました。
本校にいない戦型の選手もおり、経験を積むことができました。
午前中のみと短い時間でしたが、充実した時間となりました。
今治南高校卓球部の皆さん、ありがとうございました!
予選を通過し、16校で争う県大会に挑みましたが、吉田高校と対戦し0-1で惜敗しました。
序盤での得点機に先制できなかったことが重い試合になってしまいました。
しかし、新2年生の投手2名がしっかりと勝負し経験が積めたことは夏に繋がります。
良い打球がもっともっと増えるように、もう一度振り込んで春休みを終えたいと思います。
そして、夏にもう一度、勝負できるチームに成長します。