家庭クラブ コサージュ製作
[松北71]卒業式シーズンになりました。家庭クラブでは、1年生が毎年恒例のコサージュを製作しました。3年生への感謝の気持ちを込めて一つ一つ丁寧に仕上げました。新しい門出に華を添えられたらと思っています。今年度も、様々な色のバラをモチーフに北高カラーのリボンを使用しています。愛情、尊敬、友情、絆など、どの色のバラも素敵な花言葉です。卒業後、3年生の皆さん一人一人に色とりどりの花が咲きますように。
卒業式シーズンになりました。家庭クラブでは、1年生が毎年恒例のコサージュを製作しました。3年生への感謝の気持ちを込めて一つ一つ丁寧に仕上げました。新しい門出に華を添えられたらと思っています。今年度も、様々な色のバラをモチーフに北高カラーのリボンを使用しています。愛情、尊敬、友情、絆など、どの色のバラも素敵な花言葉です。卒業後、3年生の皆さん一人一人に色とりどりの花が咲きますように。
2月10日(火)の放課後、第3回料理講習会を実施し、1・2年生36名が参加しました。今回の講習会は「カップガトーショコラ」でした。ビターチョコを使いちょっと大人の味に仕上げました。マフィンカップで作るので、プレゼントにもピッタリの大きさです。濃厚ですが、重たすぎないので参加者に大変好評でした!クラスを超えて交流しながらお菓子作りを楽しみ、放課後のひとときを穏やかに過ごしました。
2月8日(日)、愛媛県生活文化センター(松山市北持田町)で開催された伊豫史談会例会において研究成果を発表しました。
発表内容「松山平野に伝わる民間伝承-大森彦七・衞門三郎・御面雨乞い-」は、郷土研究部が令和3年度(2021年)から研究調査を継続し、5年連続で全国最優秀賞を獲得した研究成果です。
伊豫史談会は、大正3(1914)年に創立された郷土の歴史・地理の民間研究団体で、長い歴史と伝統があります。当日は90名を超える方々が来場してくださいました。発表後には多くの方々からご質問や激励のお言葉をいただき、本当に貴重な発表体験となりました。
本日6・7限目に、2年生によるインタビューシップ報告会を行いました。
報告会では、企業訪問を通して学んだことや新たに気付いた点について、自身の考えや感想を交えながら発表しました。
発表後には質疑応答があり、互いの理解を深める姿が見られました。
また、報告会にはインタビューシップを受け入れてくださった企業関係者の方々にもご参観いただきました。
最後には発表を聞いていただいた企業関係者の方から生徒たちに向けての温かいメッセージに加えて、他企業の取り組みを知れてよかったというお言葉もいただきました。
生徒にとって、視点を広げるとともに、自分たちの学びや活動が社会につながっていることを実感できる良い機会になったのではないでしょうか。
2月1日(日)東温市河之内公民館にて、研究調査でお世話になった方々の前で研究成果を発表しました。
定員40名予定の会場はあっという間に満員となり、最終的には84名もの方々が来場してくださいました。(新居浜、四国中央、三崎など遠方からの方々も!)
発表の後にはグループに分かれて意見交換をしました。研究の感想や地元の文化資源を再認識することでどのような地域社会をつくっていきたいと考えるかなど、いろいろな意見を伺うことができました。
2年生家庭探究の授業で壁面制作を行い、松山乳児院にプレゼントしました。季節にちなんだモチーフをグループで考え、アイデアを出し合いました。完成した壁面は、乳児院の各部屋、通路等に飾っていただけるそうで、季節の行事や植物等様々なモチーフに興味を持ってもらえたらと思っています。
本日、離任式が行われました。人事異動等により、本校教職員20名が北高に別れを告げました。
改修工事のため体育館が使用できず、多目的室からリモート配信を行いました。
お一人ずつ別れの挨拶を述べました。北高を、北高生を愛する先生方の言葉は、生徒たちの心にしっかりと刻み込まれたことと思います。
生徒代表挨拶のあと、生徒会から花束贈呈、そして先生方にとって最後の校歌斉唱。
たくさんの卒業生が駆けつけてくれました。
その後、卒業生、在校生が花道を作って、離任者のお見送りをしました。
今にも雨が降りそうな空でしたが、在校生卒業生の気持ちが通じたのか、離任式が終了するまで雨は待ってくれていました。
体育館が使用できない中でしたが、その逆境を乗り越えての本当に心温まる離任式となりました。
北高生の優しさに触れ、北高日記を編集しながら感動が蘇り、担当者は涙を流しながら記事をアップしました。
先生方の新天地でのご活躍を祈念しております。北高生のためにご尽力くださり、本当にありがとうございました。
「社会での活躍誓う 松山大」 令和7年3月20日付愛媛新聞
松山大学卒業式において、令和2年度卒業生 関根 舞衣さんが卒業生代表として答辞を述べました。
(掲載許可番号:d20250322-01)
おはようございます、松山北高校演劇部です。
さて、令和6年度は、様々な活動をしました。
4月は芸術文化発表会に参加し、5・6月は小野公民館や地域のホールでの上演。
8月は地区大会のコンクールに出場し、優秀賞を受賞。そのまま11月は県の高文祭のコンクールに出場して奨励賞(県内3位!)という結果を残しました。
文化祭では朗読劇を含めて二作品上演しました(生徒創作もあり!)
12月は寒い寒いと言いながら、小野小学校で劇を上演させていただきました。
そして、先月の2月は新人大会のコンクールに出場し、優秀賞(実質最優秀賞)を受賞しました!!
影が薄いと言われがちな演劇部ですが、去年度と今年度と、着実に知名度と実力を兼ね備えていっております。
いつも応援していただいている皆様のおかげです、ありがとうございます!
今年度も盛りだくさんの内容だった演劇部の活動ですが、実は演劇部という名前は、来年度から変わります。文化創造部(演劇・写真・放送)となります。
しかし! 活動は今年度と同じく、積極的にしていく予定ですので、引き続き、何卒よろしくお願い致します!
(もし新入生がこの記事を読んでくれていたら、ぜひ、見学しに来てください(^^) 見たことがない、感じたことがない体験が、君を待っている! かもよ!!)
3月19日(水)放課後、1・2年生とこの春に卒業した3年生との「合格した先輩と語る会」が開催されました。
文系・理系それぞれの会場で、卒業生が受験の報告や、進路決定の経緯、勉強方法や苦手教科の克服方法、1・2年生の時にやっておけばよかったことなど、自身の経験や失敗を踏まえてアドバイスをしていただきました。
全体会の後は、個別で先輩に具体的な話を聞いたり、質問したりできる時間もあり、これから春休みに入る1・2年生のモチベーションをあげてくれる良い刺激になりました。
新生活の準備で忙しい中参加してくれた卒業生のみなさん、本当にありがとうございました。
1・2年生は、先輩のアドバイスをすぐに実践して、新年度に向けての準備に取り組んで欲しいと思います。
【文系】
【理系】
令和5年度末で転勤される管理職の友澤校長先生、小野山教頭先生を職員でお見送りしました。
松山北高校のためにご尽力くださり、ありがとうございました。
次の勤務地でも、お体を大切にし、笑顔でご活躍ください。
先生方に北高生の活躍が届くよう、生徒、職員ともに頑張ります!
3月29~31日の3日間、大阪の千里体育館にてVICTAS主催の卓球研修会が開催され、本校男女卓球部が参加しました。
男女とも15試合近く団体戦を行い、様々な戦型の選手と対戦することで経験を高めることができました。
卓球漬けの、大変有意義な3日間となりました。
部活動に大いに励んだ分、明日からは学校の課題にも一生懸命取り組み、部全体で文武心を体現したいと思います。
今治南高等学校卓球部 男子3名、女子1名が来校し、合同練習及び練習試合を行いました。
本校にいない戦型の選手もおり、経験を積むことができました。
午前中のみと短い時間でしたが、充実した時間となりました。
今治南高校卓球部の皆さん、ありがとうございました!
予選を通過し、16校で争う県大会に挑みましたが、吉田高校と対戦し0-1で惜敗しました。
序盤での得点機に先制できなかったことが重い試合になってしまいました。
しかし、新2年生の投手2名がしっかりと勝負し経験が積めたことは夏に繋がります。
良い打球がもっともっと増えるように、もう一度振り込んで春休みを終えたいと思います。
そして、夏にもう一度、勝負できるチームに成長します。