教科書搬入 3月21日(土)
[松北38]午後、合格者招集日の準備が行われました。
教科書購入場所は第2教棟1階の多目的室(下履きを脱ぎます)、吹奏楽部の皆さんが搬入を手伝ってくれました。
リレー方式でテキパキと教科書を運ぶ姿、後輩のために労をいとわない姿、チームワークの素晴らしさに感動しました。
午後、合格者招集日の準備が行われました。
教科書購入場所は第2教棟1階の多目的室(下履きを脱ぎます)、吹奏楽部の皆さんが搬入を手伝ってくれました。
リレー方式でテキパキと教科書を運ぶ姿、後輩のために労をいとわない姿、チームワークの素晴らしさに感動しました。
終業式の後、最後の学年集会がありました。
学年主任の能田先生から、以下のようなお話をいただきました。
りくりゅうペアの最後のプログラム前に、りくさんがかけた言葉は”わたし、あなたのために滑るよ。”言葉の力って偉大だなと思いました。皆さんも、様々な場面で言葉の力を信じて、切磋琢磨していきましょう。その一方で、言葉の使い方に気をつけましょう。言葉は時として武器になります。何気なく言った一言が、相手を元気づけるのか、傷つけるのか、よく考えましょう。皆さんならできると信じています。
進路課長の岩城先生から、以下のようなお話をいただきました。
進路実現に向けての闘いは、3月まで続く人がほとんどです。部活に励んでいる人ほど、探究学習を行う機会が少ないため、特に力を入れて勉強しておかなければなりません。学習習慣というものは、一朝一夕では確立しません。今ならまだ間に合います。『3DK(宿題は提出するだけ・考査や模試で重要視するのは点数だけ・授業は聞いているだけ)』にならないように、自分に合った学習習慣を身につけましょう。まずは、休み時間の使い方(1分だけでいいので予習・復習を行うなど)から変えていきましょう。
新入生が入学し、先輩になります。北高生らしい先輩として、1年生を引っ張っていける学年になりますように。まずは春休み中の学習習慣の確立、部活動など全力で取り組んでください!!
称賛式に続いて、第3学期終業式が行われました。
はじめに、努力賞と校友会賞の受賞式を行いました。
日ごろの学習や高校生活での取組について表彰されました。
次に、校長先生より式辞をいただきました。
はじめに、「皆さん一人ひとりの努力があったからこそ、この終業式を迎えることができた」とのお言葉がありました。また、ご自身が役職定年を迎えるにあたり、本校で過ごした2年間はみなさんのおかげで非常に幸せな時間であったと振り返られました。
続いて、大切にしてほしいこととして3つのお話をいただきました。
1つ目は、「高校での生活が思い通りにいっていない人もいると思うが、それらのつまずきは人生において必要な経験であり、成長につながる」ということです。ご自身の実体験を交えながら、生徒たちへ励ましの言葉が送られました。
2つ目は、「人のために泣くことができる人になってほしい」ということです。「情けは人の為ならず」という言葉の通り、人を思って行動したことは、巡り巡って自分に返ってくるとお話されました。
3つ目は、「しっかりと勉強に取り組んでほしい」ということです。勉強は人生を豊かにするものであると、力強く伝えられました。
最後に校歌を斉唱し式を締めくくりました。
終業式に続いて、生徒課長より、自転車の青切符導入にあたって自転車利用についての注意のお話がありました。また、学校におけるスマホの取扱い、新年度前の自転車点検、身だしなみについてもお話がありました。在校生の皆さん、自転車点検、早めに行っておきましょう!
本日、体育館で称賛式が行われました。
今回の称賛式では、バレーボール部、剣道部、卓球部、演劇部、写真部、書道部など部活動での活躍をはじめ、読書感想文コンクールや読書体験記コンクール、国連創立記念事業の日本代表メンバー、プログラミングコンテスト、家庭科ホームプロジェクト、多読賞などの各種コンテストや文化活動において、多くの生徒が表彰されました。
3学期クラスマッチの名場面集[卓球、ボッチャ、百人一首]【文化創造(写真)部が撮影】
2年生家庭探究の授業で壁面制作を行い、松山乳児院にプレゼントしました。季節にちなんだモチーフをグループで考え、アイデアを出し合いました。完成した壁面は、乳児院の各部屋、通路等に飾っていただけるそうで、季節の行事や植物等様々なモチーフに興味を持ってもらえたらと思っています。
本日、離任式が行われました。人事異動等により、本校教職員20名が北高に別れを告げました。
改修工事のため体育館が使用できず、多目的室からリモート配信を行いました。
お一人ずつ別れの挨拶を述べました。北高を、北高生を愛する先生方の言葉は、生徒たちの心にしっかりと刻み込まれたことと思います。
生徒代表挨拶のあと、生徒会から花束贈呈、そして先生方にとって最後の校歌斉唱。
たくさんの卒業生が駆けつけてくれました。
その後、卒業生、在校生が花道を作って、離任者のお見送りをしました。
今にも雨が降りそうな空でしたが、在校生卒業生の気持ちが通じたのか、離任式が終了するまで雨は待ってくれていました。
体育館が使用できない中でしたが、その逆境を乗り越えての本当に心温まる離任式となりました。
北高生の優しさに触れ、北高日記を編集しながら感動が蘇り、担当者は涙を流しながら記事をアップしました。
先生方の新天地でのご活躍を祈念しております。北高生のためにご尽力くださり、本当にありがとうございました。
「社会での活躍誓う 松山大」 令和7年3月20日付愛媛新聞
松山大学卒業式において、令和2年度卒業生 関根 舞衣さんが卒業生代表として答辞を述べました。
(掲載許可番号:d20250322-01)
おはようございます、松山北高校演劇部です。
さて、令和6年度は、様々な活動をしました。
4月は芸術文化発表会に参加し、5・6月は小野公民館や地域のホールでの上演。
8月は地区大会のコンクールに出場し、優秀賞を受賞。そのまま11月は県の高文祭のコンクールに出場して奨励賞(県内3位!)という結果を残しました。
文化祭では朗読劇を含めて二作品上演しました(生徒創作もあり!)
12月は寒い寒いと言いながら、小野小学校で劇を上演させていただきました。
そして、先月の2月は新人大会のコンクールに出場し、優秀賞(実質最優秀賞)を受賞しました!!
影が薄いと言われがちな演劇部ですが、去年度と今年度と、着実に知名度と実力を兼ね備えていっております。
いつも応援していただいている皆様のおかげです、ありがとうございます!
今年度も盛りだくさんの内容だった演劇部の活動ですが、実は演劇部という名前は、来年度から変わります。文化創造部(演劇・写真・放送)となります。
しかし! 活動は今年度と同じく、積極的にしていく予定ですので、引き続き、何卒よろしくお願い致します!
(もし新入生がこの記事を読んでくれていたら、ぜひ、見学しに来てください(^^) 見たことがない、感じたことがない体験が、君を待っている! かもよ!!)
3月19日(水)放課後、1・2年生とこの春に卒業した3年生との「合格した先輩と語る会」が開催されました。
文系・理系それぞれの会場で、卒業生が受験の報告や、進路決定の経緯、勉強方法や苦手教科の克服方法、1・2年生の時にやっておけばよかったことなど、自身の経験や失敗を踏まえてアドバイスをしていただきました。
全体会の後は、個別で先輩に具体的な話を聞いたり、質問したりできる時間もあり、これから春休みに入る1・2年生のモチベーションをあげてくれる良い刺激になりました。
新生活の準備で忙しい中参加してくれた卒業生のみなさん、本当にありがとうございました。
1・2年生は、先輩のアドバイスをすぐに実践して、新年度に向けての準備に取り組んで欲しいと思います。
【文系】
【理系】
令和5年度末で転勤される管理職の友澤校長先生、小野山教頭先生を職員でお見送りしました。
松山北高校のためにご尽力くださり、ありがとうございました。
次の勤務地でも、お体を大切にし、笑顔でご活躍ください。
先生方に北高生の活躍が届くよう、生徒、職員ともに頑張ります!
3月29~31日の3日間、大阪の千里体育館にてVICTAS主催の卓球研修会が開催され、本校男女卓球部が参加しました。
男女とも15試合近く団体戦を行い、様々な戦型の選手と対戦することで経験を高めることができました。
卓球漬けの、大変有意義な3日間となりました。
部活動に大いに励んだ分、明日からは学校の課題にも一生懸命取り組み、部全体で文武心を体現したいと思います。
今治南高等学校卓球部 男子3名、女子1名が来校し、合同練習及び練習試合を行いました。
本校にいない戦型の選手もおり、経験を積むことができました。
午前中のみと短い時間でしたが、充実した時間となりました。
今治南高校卓球部の皆さん、ありがとうございました!
予選を通過し、16校で争う県大会に挑みましたが、吉田高校と対戦し0-1で惜敗しました。
序盤での得点機に先制できなかったことが重い試合になってしまいました。
しかし、新2年生の投手2名がしっかりと勝負し経験が積めたことは夏に繋がります。
良い打球がもっともっと増えるように、もう一度振り込んで春休みを終えたいと思います。
そして、夏にもう一度、勝負できるチームに成長します。