家庭クラブ 第3回料理講習会
2026年2月10日 17時44分 [松北71]2月10日(火)の放課後、第3回料理講習会を実施し、1・2年生36名が参加しました。今回の講習会は「カップガトーショコラ」でした。ビターチョコを使いちょっと大人の味に仕上げました。マフィンカップで作るので、プレゼントにもピッタリの大きさです。濃厚ですが、重たすぎないので参加者に大変好評でした!クラスを超えて交流しながらお菓子作りを楽しみ、放課後のひとときを穏やかに過ごしました。
2月10日(火)の放課後、第3回料理講習会を実施し、1・2年生36名が参加しました。今回の講習会は「カップガトーショコラ」でした。ビターチョコを使いちょっと大人の味に仕上げました。マフィンカップで作るので、プレゼントにもピッタリの大きさです。濃厚ですが、重たすぎないので参加者に大変好評でした!クラスを超えて交流しながらお菓子作りを楽しみ、放課後のひとときを穏やかに過ごしました。
2月8日(日)、愛媛県生活文化センター(松山市北持田町)で開催された伊豫史談会例会において研究成果を発表しました。
発表内容「松山平野に伝わる民間伝承-大森彦七・衞門三郎・御面雨乞い-」は、郷土研究部が令和3年度(2021年)から研究調査を継続し、5年連続で全国最優秀賞を獲得した研究成果です。
伊豫史談会は、大正3(1914)年に創立された郷土の歴史・地理の民間研究団体で、長い歴史と伝統があります。当日は90名を超える方々が来場してくださいました。発表後には多くの方々からご質問や激励のお言葉をいただき、本当に貴重な発表体験となりました。
本日6・7限目に、2年生によるインタビューシップ報告会を行いました。
報告会では、企業訪問を通して学んだことや新たに気付いた点について、自身の考えや感想を交えながら発表しました。
発表後には質疑応答があり、互いの理解を深める姿が見られました。
また、報告会にはインタビューシップを受け入れてくださった企業関係者の方々にもご参観いただきました。
最後には発表を聞いていただいた企業関係者の方から生徒たちに向けての温かいメッセージに加えて、他企業の取り組みを知れてよかったというお言葉もいただきました。
生徒にとって、視点を広げるとともに、自分たちの学びや活動が社会につながっていることを実感できる良い機会になったのではないでしょうか。
2月1日(日)東温市河之内公民館にて、研究調査でお世話になった方々の前で研究成果を発表しました。
定員40名予定の会場はあっという間に満員となり、最終的には84名もの方々が来場してくださいました。(新居浜、四国中央、三崎など遠方からの方々も!)
発表の後にはグループに分かれて意見交換をしました。研究の感想や地元の文化資源を再認識することでどのような地域社会をつくっていきたいと考えるかなど、いろいろな意見を伺うことができました。
競技を無事に終えた後、体育館で表彰式が行われました。
表彰式では、男女各学年の上位10名と、男女それぞれの総合優勝者が表彰されました。
体育館では安全対策として天井へのネット設置工事が行われており、先日工事を終えて使用を再開したばかりです。
今回は久しぶりに生徒・教員がそろって集まる式となり、体育館は拍手に包まれていました。
写真ではわかりにくいですが、天井にはネットがしっかりと設置されています。
2年生家庭探究の授業で壁面制作を行い、松山乳児院にプレゼントしました。季節にちなんだモチーフをグループで考え、アイデアを出し合いました。完成した壁面は、乳児院の各部屋、通路等に飾っていただけるそうで、季節の行事や植物等様々なモチーフに興味を持ってもらえたらと思っています。
本日、離任式が行われました。人事異動等により、本校教職員20名が北高に別れを告げました。
改修工事のため体育館が使用できず、多目的室からリモート配信を行いました。
お一人ずつ別れの挨拶を述べました。北高を、北高生を愛する先生方の言葉は、生徒たちの心にしっかりと刻み込まれたことと思います。
生徒代表挨拶のあと、生徒会から花束贈呈、そして先生方にとって最後の校歌斉唱。
たくさんの卒業生が駆けつけてくれました。
その後、卒業生、在校生が花道を作って、離任者のお見送りをしました。
今にも雨が降りそうな空でしたが、在校生卒業生の気持ちが通じたのか、離任式が終了するまで雨は待ってくれていました。
体育館が使用できない中でしたが、その逆境を乗り越えての本当に心温まる離任式となりました。
北高生の優しさに触れ、北高日記を編集しながら感動が蘇り、担当者は涙を流しながら記事をアップしました。
先生方の新天地でのご活躍を祈念しております。北高生のためにご尽力くださり、本当にありがとうございました。
「社会での活躍誓う 松山大」 令和7年3月20日付愛媛新聞
松山大学卒業式において、令和2年度卒業生 関根 舞衣さんが卒業生代表として答辞を述べました。
(掲載許可番号:d20250322-01)
おはようございます、松山北高校演劇部です。
さて、令和6年度は、様々な活動をしました。
4月は芸術文化発表会に参加し、5・6月は小野公民館や地域のホールでの上演。
8月は地区大会のコンクールに出場し、優秀賞を受賞。そのまま11月は県の高文祭のコンクールに出場して奨励賞(県内3位!)という結果を残しました。
文化祭では朗読劇を含めて二作品上演しました(生徒創作もあり!)
12月は寒い寒いと言いながら、小野小学校で劇を上演させていただきました。
そして、先月の2月は新人大会のコンクールに出場し、優秀賞(実質最優秀賞)を受賞しました!!
影が薄いと言われがちな演劇部ですが、去年度と今年度と、着実に知名度と実力を兼ね備えていっております。
いつも応援していただいている皆様のおかげです、ありがとうございます!
今年度も盛りだくさんの内容だった演劇部の活動ですが、実は演劇部という名前は、来年度から変わります。文化創造部(演劇・写真・放送)となります。
しかし! 活動は今年度と同じく、積極的にしていく予定ですので、引き続き、何卒よろしくお願い致します!
(もし新入生がこの記事を読んでくれていたら、ぜひ、見学しに来てください(^^) 見たことがない、感じたことがない体験が、君を待っている! かもよ!!)
3月19日(水)放課後、1・2年生とこの春に卒業した3年生との「合格した先輩と語る会」が開催されました。
文系・理系それぞれの会場で、卒業生が受験の報告や、進路決定の経緯、勉強方法や苦手教科の克服方法、1・2年生の時にやっておけばよかったことなど、自身の経験や失敗を踏まえてアドバイスをしていただきました。
全体会の後は、個別で先輩に具体的な話を聞いたり、質問したりできる時間もあり、これから春休みに入る1・2年生のモチベーションをあげてくれる良い刺激になりました。
新生活の準備で忙しい中参加してくれた卒業生のみなさん、本当にありがとうございました。
1・2年生は、先輩のアドバイスをすぐに実践して、新年度に向けての準備に取り組んで欲しいと思います。
【文系】
【理系】
本日、3学期終業式が行われました。
優等賞、校友会賞の表彰が行われ、代表生徒が賞状を受け取りました。
式辞では、校長先生の自己研鑽、すきま時間の使い方、原点回帰、自分の大切な時間やエネルギーの使い道について話されました。(詳しくは「校長室」のページをご覧ください)
最後に「令和7年度第1学期の始業式に、新たな気持ちで皆が元気に集まれること を信じて、式辞といたします」と締めくくりました。
その後、生徒課長の先生が「地域の方から応援される存在になってほしい」と話されました。
2年生は最高学年として、1年生は中堅として、令和7年度の北高をよりよきものにしていくよう、よろしくお願いします。皆さんの頑張り、活躍を期待しています。
3学期の終業式の前に称賛式が行われました。
体育館修理のため、会議室からリモートで行われました。
今回の称賛式では、文化部、運動部ともに全国で活躍した生徒が多数表彰されました。
英語で書かれた賞状については、校長先生が全文英語で読み、日本語訳も話してくださいました。
表彰された生徒の皆さん、おめでとうございます。今後のさらなる活躍を期待しています。
3学期クラスマッチ、2年生の競技の様子です。1年間いっしょに過ごした仲間との有意義なひとときになりました。【写真部撮影】
3学期クラスマッチ、1年生の競技の様子です。よい思い出ができました。【写真部撮影】
3月12日(火)クラスマッチを写真で振り返りましょう。【写真部撮影】
エキシビジョンマッチの様子です。サッカーのキーパーは校長先生です。大いに盛り上がりました。
研修生の先生が2年9組で古典探究の授業を行いました。
活発な話し合いが続き、生き生きとした授業でした。
前日から朝にかけての雨で開催が危ぶまれましたが、暖かな日差しの下、クラスマッチが行われました。現在、改修工事のために体育館が使えず、グラウンド、テニスコート、卓球場、剣道場での開催となりました。
生徒会の創意工夫により、サッカー、ハンドボール、テニス、卓球、ボッチャ、ドッジボールと多くの競技が開催され、たくさんの生徒が参加できました。どの種目も、白熱した戦いとなりました。
サッカー、卓球、ボッチャではエキシビジョンマッチが行われ、優勝チームと先生の熱い戦いが繰り広げられました。
また、14:46には生徒、教職員全員で1分間の黙とうを捧げました。
学年優勝は、1、2年生ともに1組でした。おめでとうございます!
はじめに、皆勤賞や優等賞などの賞状が受賞者に手渡され、クラスメート、そして保護者の方から惜しみない拍手が送られました。
その後、卒業証書授与…生徒たちみんな、誇らしい表情で証書を受け取りました。
「新しいことに挑戦してほしい」という担任からのメッセージを受け取り、3年1組43名は北高を巣立ちました。皆さんのこれからのますますの成長、活躍、そして輝かしい未来を、教職員一同心より願っています!
3月22日(土)に、福岡県営春日公園テニスコートで第47回全国選抜高校テニス大会が行われ、2年の武田壮さんが出場しました。接戦の末、残念ながら1回戦敗退となりましたが、この経験を糧に次の大会に向けて日々練習に打ち込んでいきます。応援ありがとうございました。
「全国高校選抜 テニス」 令和7年3月23日付愛媛新聞
(掲載許可番号:d20250328-01)
令和5年度末で転勤される管理職の友澤校長先生、小野山教頭先生を職員でお見送りしました。
松山北高校のためにご尽力くださり、ありがとうございました。
次の勤務地でも、お体を大切にし、笑顔でご活躍ください。
先生方に北高生の活躍が届くよう、生徒、職員ともに頑張ります!
「セキ記念ジュニア選抜大会」 令和6年3月27日付愛媛新聞
本校卓球部2年 釣井 叶大さん が、見事決勝進出を果たしました!
決勝戦ではフルセットの末敗れましたが、次につながる試合内容でした。
(掲載許可番号:d20240328-01)
予選を通過し、16校で争う県大会に挑みましたが、吉田高校と対戦し0-1で惜敗しました。
序盤での得点機に先制できなかったことが重い試合になってしまいました。
しかし、新2年生の投手2名がしっかりと勝負し経験が積めたことは夏に繋がります。
良い打球がもっともっと増えるように、もう一度振り込んで春休みを終えたいと思います。
そして、夏にもう一度、勝負できるチームに成長します。
愛顔グローカル 海外研究・英会話部では、今年度よりえひめグローバルネットワークと連携して、モザンビーク支援のための学習会やイベントを実施しています。そのモザンビークで、2月に集中豪雨が発生し、甚大な被害が発生しました。そこで、全校生徒に呼びかけ、募金活動を実施しました。2日間の昼休みだけという短い期間にも関わらず、多くの生徒、先生方の協力のおかげで、25,846円が集まりました。後日、えひめグローバルネットワークの事務所にお届けしました。ご協力、ありがとうございました。
暖かい日が差し、校庭の桜の花も満開に近づく中、今年度も25名の先生方とお別れをすることとなりました。離任される先生方それぞれの想いのこもったメッセージを、今後の学校生活に生かしていきましょう。新しい場所でのご活躍をお祈りしております。
事務室および事務室前の棚の、改修工事が行われました。
明るい木目調で、よりあたたかさを感じる玄関となりました。
来年度の各種大会や発表会、コンテスト等で北高生が輝かしい成果を収め、棚の中がますます充実することを願っています。
本日、決勝トーナメント1回戦が行われました。
1回戦 堀本 1ー3 大内(福島東稜)
1ゲームは奪ったものの、残念ながら1回戦で敗退。
ベスト8進出はなりませんでしたが、全国の舞台で2勝1敗という立派な戦績を残しました。
この経験を糧とし、高校生活最後の総体に向けて日々頑張りますので、応援よろしくお願いします。
春の地区予選が行われ
東温高校との1回戦を8-4で勝利し、
新田高校との代表決定戦を4-1で勝利し、県大会へ進出します。
両ゲームともに、緊張感のある試合で勝ち切ることができ、良い経験ができました。
投手を中心に守りからリズムを作り、足を使ったプレッシャーをかける攻撃で得点するという、自分たちの野球が実践できたことは自信になりました。
2試合で出た課題をしっかりと克服し、30日から行われる県大会でも「ペッパーミル精神」で戦っていきます。
本日、卓球全国選抜大会個人の部予選リーグが行われました。
3人でのリーグ戦で堀本さんは2勝0敗、1位で予選通過。全国ベスト16に進出しました!
予選リーグ結果 堀本 3-1 上里(沖縄・宮古)
堀本 3-1 中村(栃木・栃木女子)
現在、練習会場で明日の試合に向けて練習、調整を行っています。
明日は1回戦、準々決勝の2試合が予定されています。
緊張を集中力に変えて、勝ち進んでください!応援しています!
日本武道館での全国選手権大会に出場しました。
2回戦敗退と厳しい結果でしたが、まだ1年生ということで、今後の成長につなげていければと思っています。来年度はまた新入生も入部してくれることを期待し、文武両道を目指していきたいと思います。よろしくお願いします。
3月24日から27日までの日程で、愛知県豊田市のスカイホール豊田にて全国選抜大会卓球競技の部が行われます。本日は、14:30より開会式が行われました。
個人の部愛媛県代表として、2年生の堀本結愛さん(久米中出身)が出場します。
明日は3名で予選リーグを行い、各リーグの1位が26日からのトーナメント戦に出場することができます。北高のみんなが、さらには愛媛県の卓球に関わる全ての人が応援しています。予選通過を目指して、全国の舞台で自分のプレーを信じて、実力を出し切ってください!
3月21日(祝)、常磐同郷会武道場(秋山兄弟生誕地)で、秋山真之生誕155年祭が開かれました。
本校吟詠剣詩舞部の1年生 二宮大翔さん、福田妃菜さんが、詩舞「送りにし」を二人舞で披露しました。この演目は、真之の短歌「送りにし君がこころを身につけて波しづかなる守りとやせん」に詩舞講師の先生に振り付けていただいたもので、松山子規会の方に吟じていただき、それに合わせて舞いました。
真之の短歌は、正岡子規から真之、、前途の祝福と祈りを込めて詠んだ短歌「いくさをもいとはぬ君が船路には風ふかばふけ波たたばたて」に返歌したものです。短歌の内容をうまく表現して舞うことができ、参列の皆さんに喜んでいただくことができました。