101HRは、1年生全クラスで午前中は坊っちゃん劇場『ジョンマイラブ』を観劇しました。ジョン万次郎は、鎖国の時代に漂流の末アメリカに渡り、アメリカの文化、学問、航海術や造船技術を学び、命を懸けて日本に戻ってきた偉人です。
皆さんが知っている~ABCの歌~もアメリカから日本に持ち帰ってきました。
101HRは最前列でキャストさんの表情を細かいところまでじっくりと見ることができました。劇中にも沢山の歌がありとても頭に入りやすかったです!ABCダンスや漂流ライトを持っての漂流ダンスで全員が楽しむことができました。
気になる方はYouTubeで「坊っちゃん劇場」と検索すると沢山の動画が出てくるので是非観てみてください!!
午後からは、東温市総合公園に移動し、昼食後ミニクラスマッチを行いました。ドッジボール、長縄、リレーをして、クラス全員がひとつとなって応援をしたり、長縄では英語で回数を数えたりしました。どの競技でもとても盛り上がりました。
結果、3位以内にはなれませんでしたが「元気とやる気」はどのクラスにも負けませんでした!!
校外学習を通してよりクラスの仲も深まり、行きのバスから帰りのバスまで沢山の笑顔を見ることができました。101HRの思い出の貴重な1ページとなりました。

私たち304HRは校外学習として、みろくの里に行きました。
みろくの里には、たくさんのアトラクションがあり、時間を忘れるほど楽しむことができました。コロナ禍で多くの学校行事が中止となった3年生にとって、とても楽しい経験となりました。
この校外学習を通して、クラスの仲がより深まり、高校生活の貴重な思い出になりました。


106HRは、午前中に坊ちゃん劇場に行って「ジョンマイラブ」を観劇しました。ジョン万次郎と妻の鉄の7年間を知ることができました。最後は漂流ライトを使って盛り上がりました。
午後からは東温市総合公園に行きミニクラスマッチをして楽しみました。長縄、ドッチボール、リレーに分かれて順位を競いました。106HRは惜しくも負けてしまいましたが、この経験を生かして体育大会も頑張りたいと思います。校外学習はみんなにとって最高の思い出になりました。
文責:106HRコンピュータ委員 荻山 河野



昨年度「地域の伝承に学ぶ」コンテスト(國學院大學主催)における最優秀作品「伊予の国、小野谷地区の小野小町伝承」の研究報告会と、伝承を題材とした演劇を松山市小野公民館大会議室で開催しました。
当日、会場には地域を中心に約50名の方々が集まってくださいました。
中間考査後の約10日間、演劇部や他の部と兼部して協力してくれた友人たちと、毎日下校時間ぎりぎりまで発表や劇の練習、資料や小道具づくりに励みました。
最初は観衆の多さにもの凄く緊張しましたが、発表はうまくいき、演劇も小さなミスはアドリブでしのいでなんとか演じきることが出来ました。
地域の方々からは「伝承研究のおかげで小町ゆかりのお寺への参詣者が増えた」とか、「地域の宝である小町伝承を高校生が興味をもって研究してくれたこと自体が嬉しくありがたい」という感想をいいただきました。
地域の伝承は、残念なことですが、過疎化・高齢化にともない日本全国で日々失われていっています。それを私たち高校生が研究し文章として残し、また、演劇などをとおしてより多くの方々に知っていただくことは、地域の活性化や地域の方々の地元への愛着をいっそう強めることにつながり、とても意義のあることなのだと改めて気づくことができました。
7月には、小町ゆかりのお祭りに吹奏楽部、コーラス部と参加し、小野谷地区の地域おこしと魅力発信に少しでもお役に立てればと考えています。


愛顔グローカル 海外研究・英会話部では、5月27日の放課後に台湾の松山高級中学の高校生とオンライン交流を行いました。交流相手校は英語部の部員17名、本校は24名が参加しました。全体で顔合わせをした後、ZOOMのブレイクアウト機能を使って1対1もしくは1対2のグループに分かれ、1時間英語で交流を楽しみました。
英会話部ではこの日に向けて中国語を勉強してきたので、中国語で挨拶や自己紹介をし、相手校に大変喜んでいただきました。双方の生徒たちは互いの趣味や学校生活、文化などについて積極的に会話し、大いに盛り上がっていました。途中、双方の校長先生も参加し、互いにご挨拶されました。
終了後、台湾の高校生たちは、「こんなに長い時間英語を話すのは初めてだ」と話していたそうです。本校部員からは来月10日、17日にも予定しているので、それに向けて英語力の向上や準備に励みたいという声が聞かれました。










5月30日(月)の放課後、家庭クラブ委員6名がフードドライブで集めた食料品を「まつやま子ども食堂」に届けに行きました。今年度1回目の担当は2年1~3組でした。久しぶりのフードドライブでしたが、家庭クラブ委員が協力してクラスに呼び掛け、主食類をはじめ、調味料類やお菓子類、レトルト食品などたくさんの食料品を集めることができました。来月は2年4~5組が担当します。



209HRは201HRと一緒にマイントピア別子と滝の宮公園に行きました。
マイントピア別子では列車で別子銅山に行き銅山の中に入りました。そこで銅山の歴史や構造を知ることができました。特に印象に残っているのは「1000mエレベーター」です。エレベーターに入るとアナウンスがあり1000m下がっている感覚を味わうことができました。また、銅山の近くに広場があり、そこでお弁当を食べたり遊んだりして楽しみました。
滝の宮公園では、クラスのみんなと鬼ごっこをして楽しみ、クラスの仲がより一層深まりました。たくさん走り回りヘトヘトになりました。約1時間ぶっ続けでやったので、みんな疲れてバスの中で寝てしまいました。
とても充実した1日になり最高の思い出になりました。
文責:コンピューター委員 鎌倉 中矢




華道部より、今月も花をいただきました。
今回の活動は金明竹、バラ、サクラヒメを用いた「描きいけ」です。
スッと伸びた竹の緑、バラのオレンジ、サクラヒメのピンク…柔らかな色合いで、とても癒やされます。いつもありがとうございます。

103HRは他の1年生のクラスと共に坊っちゃん劇場でジョン・マイ・ラブというミュージカルを観ました。ミュージカルを通して、鎖国の日本にどのようにして外国の文化が入ってきたのかや、江戸時代の日本の様子などを理解することができました。曲に合わせて拍手をして楽しむことができました。
その後、東温市の公園で昼食を摂り、ミニクラスマッチに挑みました。長縄、ドッジボール、リレーの3種目の勝負で103HRは長縄、リレーで1位、ドッジボール3位で総合優勝という結果を残すことができました。ミニクラスマッチを通してクラスの団結力が高まり、より一層クラスの雰囲気が良くなりました。
校外学習は江戸時代の海外と日本の関係を知ることや、クラスのみんなと仲を深める良い機会となりました。
文責: アフザール 上野


愛顔グローカル 海外研究・英会話部では、6月7日の放課後に特定非営利活動法人 えひめグローバルネットワークで代表を務める竹内よし子さんの国際理解講演会を企画しています。そのために、5月24日、 初めて竹内さんとの打ち合わせ会を実施しました。2年生2名、1年生2名が参加し、えひめグローバルネットワークが20年以上にわたり行ってきた国際協力活動の数々について学び、スケールの大きさに圧倒されました。
4名はお土産にいただいたモザンビークの紅茶、フェアトレード推進活動として生産しているコーヒーやモザンビークの婦人たちが作ったヘアゴムに驚いたり、目を輝かせて意見交換したりと、「自分たちに何ができるか」を具体的に考えるきっかけとなりました。来月7日の講演会は全校生徒に案内する予定です。限られた準備期間ですが、一人でも多くの生徒にとって学びのヒントとなるように準備を進めていこうと話していました。





