松山北高校では、HOYA株式会社アイケアカンパニーで行われている「アイシティecoプロジェクト」に参加し、「コンタクトレンズ空ケース回収ボランティア」を始めました。職員室前と各教室に回収ボックスがあるので、ぜひ参加、協力をお願いします。

本校の川上さん、帝京第五高校の赤杖さんペアがビーチバレー・マドンナ杯に出場し、3回戦進出を果たしました!
徳島ペアには惜しくも敗れましたが、ペア結成1か月余りでのベスト16!栃木国体出場をかけた、四国ブロック大会での活躍を願っています。頑張って下さい!

川合俊一日本バレーボール協会長(中央)と赤杖さん(左)、川上さん(右)
「ビーチバレー・マドンナ杯」 令和4年8月14日付愛媛新聞

(掲載許可番号:d20220819-01)
科学部は、日々の個別研究や生物飼育を行いながら、夏休みに入ってからは、7月末に開催される学校見学会で実施する実験の準備に取り組みました。また、9月の文化祭で行う体験実験についてもまだ水面下ですが計画していますので、文化祭では、科学部のブースに是非お越しください。


8月4日(木)に西予市宇和文化会館で第69回愛媛県高等学校家庭クラブ研究発表大会が開催され、代表生徒4名が参加しました。
本校家庭クラブは家庭クラブ活動の部で中予地区の代表として、「松北 Diversity Project ~地域社会との多様な関りを目指して~」という研究題目で発表し、最優秀賞を受賞しました!
活動のキーワードをダイバーシティ(多様性)とし、ボランティア、交流活動、ジェンダー、啓発活動から研究活動を進め、実践したことをまとめました。代表として参加した2年生家庭クラブ委員4名は、堂々とした発表態度で臨み、日頃の研究活動の成果を十分に披露することができました。



団体戦
2回戦 松山北 0-3 敬徳(佐賀)
ダブルス
1回戦 小原・佐々木 2-3 八幡・中橋(湘南工大付)
松本・島田 0-3 赤瀬・鴻田(天理)
シングルス
1回戦 小原 3-0 竹本(鳥取敬愛)
佐々木 1-3 宮城(日南学園)
釣井 1-3 脇乃薗(小倉西)
2回戦 小原 3-2 本多(鎮西学園)
3回戦 小原 1-3 田中(静岡学園)
団体戦では九州3位の敬徳に敗れ、目標としていた初戦突破は達成できませんでした。この目標は、後輩たちに託します。きっと、達成してくれます!
シングルスでは小原くんが2年連続で2回戦を突破し、3回戦まで勝ち進みました。3回戦、中盤から攻守がしっかりかみ合いだし、11-4で3セット目を奪いました。4セット目は一進一退の展開でジュースの末、惜しくも敗れました。佐々木くん、釣井くんは初戦で敗れたものの、随所で相手を圧倒する思い切りのいいプレーを見せ、1セットを奪うことができました。
国体少年男子のメンバーとして愛媛県を牽引する小原くんを除き、3年生は引退し、受験勉強に専念します。卓球部での3年間の活動で身に付けた体力、精神力、集中力を生かし、進路実現に向けて頑張ってください!
応援して下さった保護者の皆様、卒業生の皆様、指導に来てくださった社会人の皆様…関わってくださった皆様、これまでありがとうございました。





宇和島市総合体育館にて、卓球の開会式が行われました。
選手宣誓は、本校主将 黒岩 裕貴君が務めました。
インターハイという大舞台に立てたことに喜びを感じるとともに、支えてくださった多くの方々への感謝の気持ちを抱き、最後の一球まで諦めず闘い抜くことを誓いました。
全国の選手の代表として、立派に宣誓を行いました。


7月28日(木)徳島県でインターハイの総合開会式が行われ、その後徳島市内のホテルにて、秋篠宮ご夫妻と高校生との交流会が行われました。本校から、県推進委員会のメンバーである仙波心さんが代表として参加し、愛媛県の高校生活動について御説明することができました。
新居浜西高校の生徒と共に熱心にリハーサルに取り組みました。時間の経過とともに緊張感が出てきました。
後催県の高校生にも高校生活動についてインタビューされました。


愛媛県教育委員会教育長からも労いのお言葉や交流会に向けての激励のお言葉を頂戴しました。

そしていよいよ本番。愛媛県の活動を精一杯秋篠宮ご夫妻に御説明することができました。
優しく、暖かい御言葉を頂戴し、感動しました。今治タオルハンカチの手触りを直接御確認していただいたり、水引のシトラスリボンについてもたくさん御質問いただいたりと、愛媛の活動に大変御興味を持ってくださいました。

「(共同通信社提供)」「無断転載禁止」

「(共同通信社提供)」「無断転載禁止」
交流会後には、たくさんのカメラに囲まれ、取材を受けました。ここでもまた緊張しました。


最後に、四国の代表生徒や徳島県の阿波踊り部の生徒と共に記念撮影をしました。


この交流会では、一生の宝物になる貴重な経験をさせていただきました。
愛媛の皆さんが熱心に活動していただいたおかげで、自信を持って愛媛県の活動を秋篠宮ご夫妻に御説明することができました。愛媛の高校生の皆さんに支えていただき、このような経験ができました。感謝の気持ちでいっぱいです。ありがとうございました。
インターハイはこれからです!選手の皆さんを支えていけるよう、精一杯活動していきます。
26日から3日間の日程で、学校説明会が行われました。
今年も3日間で計1500名と、多くの中学3年生の皆さんが参加してくれました。
引率の先生、保護者の方もたくさん来られていました。
来校した皆さんには、学校紹介及び部活動紹介の動画視聴と、校内散策、部活動見学をしてもらいました。


本校1、2年生のボランティア生徒は、親切丁寧に、将来の後輩たちへ松山北高校の充実した学校生活について説明していました。
2日目は突然の豪雨もあり足下の悪い中でしたが、ご来校ありがとうございました!
終業式の午後、武道館にてインターハイの結団式が行われました。
チームの移動着やユニフォーム、制服で参加ということで、男子卓球部はチームユニフォームで参加しました。全体で唯一の青色。遠くから見てもよく分かりました。
選手団会長 友澤校長先生のお話、藤澤さんの激励の言葉を受け、県代表としての自覚、大会に懸ける気持ちがさらに高まりました。
仲間と共に競い合った成果を、最高の舞台で出し切ります!








「県選手団 飛躍誓う -松山で結団式- 」
令和4年7月21日付愛媛新聞
(掲載許可番号:d20220722-04)