12月は「クリスマスリースを作ろう」というテーマで、部員以外からも参加者を募り、活動を行いました。
柳巻、コットンフラワー、サツマ杉、カーネーションを用いて、自由に作品を完成させました。
もうすぐクリスマスですね。寒さが厳しくなってきました。季節を感じつつ、皆様ご自愛ください。








華道部の皆さんが、生花を飾ってくださいました。
柳巻、コットンフラワー、サツマ杉、カーネーションを用いての作品。
12月。クリスマスを感じさせてくれる、素敵な作品をありがとうございました。


天童荒太さんは、直木賞作家で、松山北高校の卒業生です。
2年前には、北高生にメッセージを送ってくださり、その内容は生徒手帳に記載しています。
また、昨年の創立120周年記念行事では、在校生の質問に映像で答えてくださいました。
それらの内容が、ぎゅっと詰まった本が12月10日に発売されたのです。
「君たちが生き延びるために 高校生との22の対話 」
天童荒太 (ちくまプリマー新書)
2.3年生の人たちは、映像を見ただけでなく、事前に質問を考えたり映像を撮ったりしましたので、その時の記憶がよみがえることでしょう。また、1年生は、新鮮な気持ちで本を手にとって欲しいと思います。
天童さんの想いがこもった、素敵な本になっています。
今回、学校にサイン入りの本を寄贈していただきました。図書館にありますので、ぜひ借りに来てください。
☆「天童荒太さんと松山北高校」という内容が、ホームページの「学校紹介」の中にありますので、こちらも読んでみてください。これまでの関わりを知ることができます。

プロ野球選手が高校球児に実技指導するシンポジウム『夢の向こうに』が11日に坊っちゃんスタジアムで開催されました。阪神の秋山選手(西条高出身)や楽天の安楽選手(済美高出身)など現役プロ選手15名や、上田氏、岩村氏、鵜久森氏の3名のコーディネーターに直接指導していただく絶好の機会になりました。
ピッチング、捕手と内外野の守備練習、バッティング、バント、走塁など代表で参加した7選手が多くの事を学び、実り多い時間を過ごせました。また、他の学校の選手のプレーにも刺激を受け、冬季練習のやる気スイッチを再び入れるきっかけにもなりました。チームに持ち帰り、他のメンバーと共有し、3月の練習試合解禁までの2か月半で学んだ技術を自分たちのものにします。47分の1の奇跡(毎年全国で1会場のみ)、その年に高校1・2年生である奇跡を無駄にはしません!


野球を経験したことがない子供たちを対象に、打つ・投げるを体験し野球の楽しさを知ってもらおうと、愛媛県高校野球連盟が主催する『キッズフェスタ in愛媛』に7名の選手が参加しました。
担当の第2部は小学校1・2年生が対象であったため教員を志望する選手を中心に参加しました。晴天の下、大好きな野球を通して小学生と楽しい時間が過ごすことができ、将来の夢に胸が膨らんだ時間になりました。そして、今日の時間をきっかけに野球をする子供が一人でも増えてくれら嬉しいです!



県立図書館子ども読書支援センターの石川幸代さんをお招きして、101HRのホームルーム活動でブックトークを行いました。ブックトークとは、テーマにしたがって、何冊かの本を順序立てて紹介することです。今回お願いしたテーマは「国際理解」です。石川さんは、とても親しみやすい語り口で、次々に本の紹介をしてくださいました。「国語」って何だろう?という話からはじまり、どんどん話がつながっていき、どの本もとても興味深いものでした。生徒達もとても楽しかったと目を輝かせていました。
今回紹介していただいた本の名前は、図書館に掲示しています。また、「国際理解」に関する本を県立図書館から多数お借りしているので、ぜひ借りに来てください。外国の小説もあり、眺めているだけでもとても楽しいですよ。
クルージングを終え、楽しかった修学旅行も終わりが近づいてきました。
羽田へ向かうバスの中で、解団式を行いました。
学年主任の言葉を各号車の教員が代読したのち、代表生徒が感想を発表しました。
最後に、4日間本当にお世話になった添乗員さんからお言葉をいただきました。
