6月19日(木)、3年生を対象に学研の波多野先生をお招きして、小論文講演会が行われました。
波多野先生は小論文指導のエキスパートであり、1年を通して小論文講演会のため日本中を飛び回っておられる先生です。波多野先生のパッション溢れる講演に、会議室で話を聞いている生徒も、リモートで教室で聞いている生徒も先生に負けないくらいの情熱で聞き入っていました。
講演後も、志望分野別に更に詳しくお話をしてくださり、多くの生徒が先生のもとへ集まりました。下校時刻ぎりぎりまで個別の質問にも対応してくださり、3年生の生徒たちも受験勉強に対するモチベーション向上につながったようでした。

7時間目、リモートにて称賛式が行われました。
今回は県総体、テニス伊予銀カップ、放送コンテストなど、多くの部活動での生徒の活躍が表彰されました。多くの部がトロフィーや盾、賞状を頂くことができました。特に陸上部男子は、3年連続総合優勝という偉業を成し遂げました。
今週末は水泳部が県総体、そして多くの部が四国大会に挑んでいます。
応援よろしくお願いいたします。




会議室からリモート配信にて壮行会が行われました。
四国総体及び県総体(水泳)に出場する選手の代表者が会議室に集まりました。出場部紹介が行われ、校長先生と生徒会長から激励の言葉が送られました。その後、吹奏楽部による激励演奏、最後に女子バスケットボール部主将の前野凌音さんが選手代表挨拶を行い、大会への決意を述べました。
今週末は四国各地で北高生による熱い戦いが繰り広げられます。皆様の応援よろしくお願いいたします。



今年度最後の、教育実習生による保健体育科の研究授業が実施されました。
1時間目、1年生のクラスで、世良さんが研究授業を行いました。
ハンドボールのボールを使いながら、パスをもらえる空間を見つけ、動くという授業でした。グラウンドにホワイトボードを持ち出し、理論的な話をしながら、実践的に動くことできました。

6時間目、1年生のクラスで、村上さんが研究授業を行いました。
創作ダンスの授業で、リズムに合わせて体を伸び伸びと動かすことができまし。リズムのテンポを変えることで、ダンスらしい表現のヒントを学ぶことができました。

7時間目、2年3組と2年5組のそれぞれのクラスで、羽藤さんと井川さんが研究授業を行いました。
どちらの授業も、妊娠・出産そして健康を扱うとても重要な内容でした。
妊婦体験として、重りを背負ってみる場面もありました。


今日で、教育実習生の研修が、すべて終了しました。未来の先生として、がんばってほしいです。