PTA研修旅行に行ってきました
[松北18] 6月29日月曜日、PTA研修旅行で香川大学へ行ってきました。
朝6時50分に北高を出発し、松山自動車道を通って片道約2時間30分の行程で高松市の香川大学幸町キャンパスに到着しました。香川大学には教育学部、法学部、経済学部、医学部、創造工学部、農学部の6つの学部がありますが、幸町キャンパスには教育、法、経済の3学部が所在しており、文系学部中心の研修となりました。
まずは、経済学部の説明がありました。担当の先生は、愛媛大学にある学部と比較しながら、香川大学の特徴についてわかりやすく説明してくださいました。入学後、経済・政策分析、会計・ファイナンス、経営・イノベーション、観光・地域振興、グローバル社会経済の5つのコースから好きなコースを選んで学ぶことができるカリキュラムを導入していました。卒業後の進路として、官公庁や大企業への就職者が多いことが印象的でした。
続いて法学部に移動し、法学部の先生から説明を受けました。高松には高等裁判所や国の出先機関が集まっており、傍聴や見学など講義だけでは得られない学びができることをメリットとして挙げていました。
さらに、アドミッション担当の先生から、入学者選抜の概要について説明がありました。
最後に、北高卒業生で現役の経済学部の学生3名を迎えての座談会を行いました。
3人は香川大学を選んだ理由や、受験ではどのような勉強をしたのかについて、それぞれ話をしてくれました。3人とも、経済学部で学べること、下宿生活を経験したかったこと、自分の得意分野を生かせる入試内容であることを選んだ理由に挙げていました。また、香川大学経済学部には学生が主体となって活動する様々な学生プロジェクトがあり、卒業生も「Bonsai☆Girls Project」などでの活動の様子を話してくれました。
香川大学を出た後は、高松自動車道で琴平に移動し、昼食と観光を楽しみました。昼食は、本場讃岐の「うどん会席料理」を満喫しました。昼食後、1時間弱の自由時間があり、琴平の門前町を散策しお土産を買いましたが、一部の保護者のなかには、金毘羅さんに駈け足で参拝した人もいました。
梅雨の真っ最中にもかかわらず、天候にも恵まれ、志望校の選択と保護者の親睦に役立つ有意義な研修旅行でした。来年度も、この時期に別の大学を目的地としてPTA研修旅行を企画しますので、1・2年の保護者の方はぜひご参加ください。