伊豫史談会例会(第1318回)において5年間継続調査している研究の成果を発表
2026年2月10日 12時50分 [松北23]2月8日(日)、愛媛県生活文化センター(松山市北持田町)で開催された伊豫史談会例会において研究成果を発表しました。
発表内容「松山平野に伝わる民間伝承-大森彦七・衞門三郎・御面雨乞い-」は、郷土研究部が令和3年度(2021年)から研究調査を継続し、5年連続で全国最優秀賞を獲得した研究成果です。
伊豫史談会は、大正3(1914)年に創立された郷土の歴史・地理の民間研究団体で、長い歴史と伝統があります。当日は90名を超える方々が来場してくださいました。発表後には多くの方々からご質問や激励のお言葉をいただき、本当に貴重な発表体験となりました。