1年生 校内探検
[松北10]4月9日(金)・13日(月)のホームルーム活動の時間のいずれかで、1年生は校内探検を行いました。
職員室や保健室、図書館、選択科目の教室に加え、記念館の資料室も少し見学。北高の歴史を感じました。来週は図書館オリエンテーションが行われます。本格的に北高での生活がスタートしています。
4月9日(金)・13日(月)のホームルーム活動の時間のいずれかで、1年生は校内探検を行いました。
職員室や保健室、図書館、選択科目の教室に加え、記念館の資料室も少し見学。北高の歴史を感じました。来週は図書館オリエンテーションが行われます。本格的に北高での生活がスタートしています。
4月14日(火)身体測定・1年心電図検査・新体力テスト、第1回防災避難訓練、交通安全教室が実施されました。盛り沢山な1日でしたが、生徒・職員とも、自分の健康や体力、もしもの場合の備え、安全な自転車通学についてなど、安心・安全な学校生活を送る上で学びの多い日となりました。
4月10日(金)同窓会役員の皆様にご来校いただき、第1回同窓会役員会を開催しました。
活発な協議が行われ、今年度の北高同窓会活動に向けて、いいスタートが切れました。
4月13日(月)の「部登録」で、郷土研究部には4名の新入生が入部しました。新入部員たちは、先輩たちから受け継いできた「松山平野の伝承と文化」をテーマとした研究を、さらに深めて続けてくれると期待しています。
また、研究をとおして地域に残る文化を地域の活性化やシビックプライドの醸成につなげようとする活動も続けていきます。松山市小野地区に残されている小町伝承を演劇化したものを演劇部の協力を得て今年も上演・発表を予定しています。
そして、5年間続けてきた「地域の伝承に学ぶ」コンテスト(國學院大學、高校生新聞社)の地域民話研究部門において全国最優秀連覇の記録を伸ばせるよう今年も邁進していきます。
放課後体育館で、1年生に向けて部紹介が行われました。
文化部、運動部ともに多くの部が活動内容を紹介しました。
1年生は真剣な眼差しで聞いていました。
11月3日(土)本校地歴公民科前田教諭は、バスケットボールの愛媛県選手権大会を終え、松山市から自宅のある今治市に向かって車を走らせていました。自宅近くにさしかかった18時ころ、ほぼ暗闇に包まれた道路沿いに、不自然に倒れた自転車を発見しました。車を止め駆け寄ると、顔面血だらけで、ほぼ意識のない外国人らしき人物が、横たわっていました。
すぐに救急・警察に連絡し、救命措置を行いました。まもなく救急車は到着したものの、駆けつけた救急・警察の隊員たちは誰一人英会話ができません。本人の発するわずかな声も確認できず、状況も状態もわからない中、前田教諭は、持ち前の堪能な英語力で、本人の名前、国籍、今治市にいるという状況を聞き取り、男性が持っていたスマホで、市内のホテルにいた男性の奥様に連絡を取りました。しかし、男性は生死に関わる瀕死の重傷で、緊急手術の必要があり、今治市内の病院では対応できず、愛媛大学医学部附属病院に救急搬送されることになりました。
男性は、オーストラリアタスマニアから日本を旅行中のブレイク=アンドリュー氏で、奥様とサイクリングをしながらしまなみ街道を訪れていました。
事故現場に駆けつけた消防・警察は、直ちに英会話での対応ができず、緊急対応として、ただの第一発見者に過ぎない前田教諭に愛媛大学医学部附属病院までの同行を要請しました。
ここでさらに臨機応変な対応で大活躍したのが前田教諭です。男性の奥様と連絡を取り、今治市内で合流し、さらに男性の加入している保険が、海外での緊急手術にも対応するかを海外の保険会社に連絡し、確認を取るなどしました。また緊急搬送された愛媛大学医学部附属病院では、突然異国の地で起こった夫の命の危機に直面し、混乱する奥様に代わって諸手続を手伝い、奥様のために病院近くのホテルを手配するなど、まさに「神対応」そのものです。その後、前田教諭が今治市の自宅に戻ったのは、日付が変わった午前3時でした。
幸いにも、緊急手術は無事成功し、アンドリュー氏は一命をとりとめました。手術によって彼の顔面から顎にかけて、7枚のプレートが埋め込まれ、発見があと1時間でも遅れていたら、彼は、異国の地で生命を落としていたかもしれないとのことでした。彼の重篤さは、緊急手術を担当した愛媛大学医学部附属病院の医師が、前田教諭に『御礼状』を贈っていただいたことからもわかります。
11月19日(火)、少し落ち着いた奥様が、本校の井上校長を訪ねてくれました。そして、「前田先生は夫の命の恩人です。彼や彼の家族、そして病院のスタッフや愛媛の方たちの優しさに心から感謝します。」と涙ながらに語ってくれました。
11月26日(火)には、退院したばかりのアンドリュー氏も松山北高に来ていただき、前田教諭が担当する「地理探究」の授業の中で、オーストラリアの地理・自然や生活について紹介していただきました。
今回、前田教諭の「神対応」から、命の大切さや医学の進歩、人の優しさや人のつながりの偉大さ、英語の大切さなどを学びました。授業での交流を終えて、前田教諭、アンドリュー氏夫妻、そして生徒たちも満面の笑顔に包まれました。
その日の午後、夫妻はきっと「愛媛の愛」を胸一杯に、前田教諭に見送られ、松山空港から帰国の途につきました。
令和5年度末で転勤される管理職の友澤校長先生、小野山教頭先生を職員でお見送りしました。
松山北高校のためにご尽力くださり、ありがとうございました。
次の勤務地でも、お体を大切にし、笑顔でご活躍ください。
先生方に北高生の活躍が届くよう、生徒、職員ともに頑張ります!
3月29~31日の3日間、大阪の千里体育館にてVICTAS主催の卓球研修会が開催され、本校男女卓球部が参加しました。
男女とも15試合近く団体戦を行い、様々な戦型の選手と対戦することで経験を高めることができました。
卓球漬けの、大変有意義な3日間となりました。
部活動に大いに励んだ分、明日からは学校の課題にも一生懸命取り組み、部全体で文武心を体現したいと思います。
今治南高等学校卓球部 男子3名、女子1名が来校し、合同練習及び練習試合を行いました。
本校にいない戦型の選手もおり、経験を積むことができました。
午前中のみと短い時間でしたが、充実した時間となりました。
今治南高校卓球部の皆さん、ありがとうございました!
予選を通過し、16校で争う県大会に挑みましたが、吉田高校と対戦し0-1で惜敗しました。
序盤での得点機に先制できなかったことが重い試合になってしまいました。
しかし、新2年生の投手2名がしっかりと勝負し経験が積めたことは夏に繋がります。
良い打球がもっともっと増えるように、もう一度振り込んで春休みを終えたいと思います。
そして、夏にもう一度、勝負できるチームに成長します。