ブログ
 「令和元年度 えひめスーパーハイスクールコンソーシアムin中予」が1月24日(金)松山市総合コミュニティーセンターで開催され、午前はステージ発表、午後は地域活性化サミットが行われました。本校からは、「日本の次世代養成塾」の発表者である2年生の杉原英太郎さんと1年生30名が参加しました。 中予地区の高校で実施されている、特色ある活動の発表があり、参加者から質問や感想が活発に述べられました。 杉原さんは「日本の次世代養成塾」の魅力を語り、聴衆に参加を促す熱弁を振るいました。また、1年生の参加者も意欲的に質問し、理解を深めようとしました。参加者全員が共感し、共有するものが多くあり、大変有意義なコンソーシアムとなりました。
本日6時間目、「あなたはどうしたいの?」というテーマで、本校保健体育科の今岡鮎美教諭による衛生講話が行われました。 『旅する教師』として各国を旅してきた自身の経験から、自分の人生をどのように捉え、考え、行動していけばいいのか、たくさんのエピソードを交えてお話し下さいました。 どの生徒も興味津々で耳を傾け、共感し、たくさんのことを吸収したようでした。講演後の生徒の感想文には、前向きな言葉がたくさん並んでおり、生徒たちの明日からの変容に期待です。
   北高人権デーが実施されました。 今回は、「盲導犬止まらぬ減少」という内容を取り扱いました。視覚障がい者の日常を支える盲導犬が国内で減ってきています。盲導犬の訓練に関する課題や盲導犬以外の選択肢の増加などについて、果たして北高生はどのように感じたのでしょうか。 同時に12月の人権デーも振り返りました。前回のテーマは「映画界も性差別解消を」という内容でした。「映画の世界でこのような女性の苦悩があることを知らなかった・・・」「SNSが#Me Too運動のようないいことに利用されていると知り、うれしく感じた・・・」等、様々な視点からの感想が紹介されました。 保護者の方々からもたくさんの貴重な感想をいただきました。すべてを紹介できませんでしたが、本当にありがとうございました。