ブログ
6時間目の時間帯に、文系、理系に分かれての文理選択説明会が行われました。 3年次の教育課程や選択科目について、教務課、理科、数学科から説明を受けました。 受験を意識した勉強方法や、受験方法、受験科目についての調べ方などの話もあり、生徒のみんなは真剣に話を聞いていました。 早い取りかかりが肝心です。みんなで意識を高めて、授業に、家庭学習に取り組んでいきましょう。
1年生は現在、総合的な探究の時間に課題研究「バーチャル市役所」に取り組んでいます。  ①子育て・教育  ②医療・福祉  ③防災 ④地域経済・雇用  ⑤観光・都市計画 ⑥インフラ・都市整備  ⑦文化・芸術・スポーツ  ⑧環境保全・循環型社会      ⑨市民参画・NGO・NPO の9つのテーマを研究しています。 その一環として、「まちかど講座」を利用して、松山市の取組と課題を詳しく説明していただきました。この講座を参考に、今後、課題研究を進めていきます。
11月14日の午後、愛媛大学の小林修先生にご来校いただき、ワークショップを開催しました。 小林先生の魅力的な人柄と興味深い講義内容に生徒たちはどんどん引き込まれていきました。「世界がもし100人の村だったら」では地球規模での私たち人間を意識するとともに、私たちを含めた世界のみんなとの「つながり」について理解することができました。 総合的な学習の時間において、2年生は各クラスが「環境」をテーマにして、SDGsの視点からのプランを考えていきます。私たち北高生が無理なく日々取り組むことのできるSDGsを見つけたいと思います。
2時間目終了後、早めの昼食を摂り、グラウンドに集合。 少し肌寒い中でしたが、12時スタートで、松山市湯山にある北斗林に向けて元気に出発しました。 徒歩での往復2時間と作業1時間超、普段体験することのできない間伐材の切断と運搬作業を、クラス単位で行いました。 木を切り倒し、2m間隔に切断し、山道までみんなで協力して運びました。 この木材は森林組合にてチップ化され、大可賀にある松山バイオマス発電所に運ばれます。SDGsの一環としての取組にもなります。 生徒たちは怪我もなく、それぞれが得意分野を生かし、助け合い、協力して作業を行っていました。