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 10日(火)暖かい天気に恵まれ、1,2年生はクラスマッチを行いました。サッカーでは多くの試合がPK戦となり、ドッジボールでは決勝戦が延長戦、かるたの決勝戦も2枚差になるなど、各種目で熱戦が繰り広げられ、最後まで勝敗が分からない試合がたくさんありました。「3学期こそは勝ちます!!」と意気込んでいる生徒もおり、さらにハイレベルなクラスマッチが期待されます。令和元年もあとわずかです。行事も勉強も部活動もしっかりと1年の締めくくりができるように残りの日々を大切にしていきたいものです。                    優勝クラス一覧       
2時間目終了後、早めの昼食を摂り、グラウンドに集合。 少し肌寒い中でしたが、12時スタートで、松山市湯山にある北斗林に向けて元気に出発しました。 徒歩での往復2時間と作業1時間超、普段体験することのできない間伐材の切断と運搬作業を、クラス単位で行いました。 木を切り倒し、2m間隔に切断し、山道までみんなで協力して運びました。 この木材は森林組合にてチップ化され、大可賀にある松山バイオマス発電所に運ばれます。SDGsの一環としての取組にもなります。 生徒たちは怪我もなく、それぞれが得意分野を生かし、助け合い、協力して作業を行っていました。  
北高人権デーが実施されました。今回は、人権委員会から「映画界も性差別解消を」という内容が提案されました。米ハリウッドの性被害告発から広がった#Me Too運動を発端に、世界の映画・音楽界などでも性差別の解消を求める声が高まっています。映画界での女性を取り巻く環境について、果たして北高生はどのように感じたでしょうか。 なお、今回の人権デーは保護者の皆様からも感想を募集しています。この機会に御家庭でも人権について話し合っていただければ幸いです。
1年生は現在、総合的な探究の時間に課題研究「バーチャル市役所」に取り組んでいます。  ①子育て・教育  ②医療・福祉  ③防災 ④地域経済・雇用  ⑤観光・都市計画 ⑥インフラ・都市整備  ⑦文化・芸術・スポーツ  ⑧環境保全・循環型社会      ⑨市民参画・NGO・NPO の9つのテーマを研究しています。 その一環として、「まちかど講座」を利用して、松山市の取組と課題を詳しく説明していただきました。この講座を参考に、今後、課題研究を進めていきます。
理学部、工学部への進学希望生徒は、徒歩にて移動。 愛媛大学工学部にて講義を受講しました。   〇私たちの身の回りにある鉄鋼材料  理工学研究科 水口  隆 先生〇飛行機はなぜ飛ぶのか       機械工学科  岩本 幸治 先生〇デジタル映像通信を支える情報技術 情報工学科  宇戸 寿幸 先生   ミニ実験や、紙飛行機を作っての体験など、とても興味深いものばかりで、 生徒たちは目を輝かせて受講、実験をしていました。 愛媛大学の先生方、貴重な講義をありがとうございました。
6,7時間目、4大学6名の先生方をお招きして、文系及び看護系希望生徒対象に、6講座が開講されました。 〇希少魚の保全について      愛媛大学 農学部  高木 基裕 先生 〇5G導入がビッグデータ、人工知能、IoTにもたらす相乗効果            尾道市立大学 経済情報学部  木村 文則 先生 〇フィールドワーク入門   下関市立大学 経済学部  松本 貴文 先生 〇がんとともに⽣きる、そのとき看護には何ができるのか                 愛媛大学 医学部  山内 栄子 先生〇生物多様性を守るには?     愛媛大学 農学部  吉冨 博之 先生〇心理学を学ぶと何が分かるのか  香川大学 教育学部 大久保 智生 先生 お忙しい中、貴重な講義をいただき、ありがとうございました。  
 2学期末試験の最終日、第2回心肺蘇生法実技講習会を行いました。講師として、前回と同様に松山中央消防署の方に来ていただき、本校教職員はもちろんのこと、PTAの美化保健専門委員の方、4名にもご参加いただきました。今回も、AEDの使用法を含めた心肺蘇生法(心臓マッサージ)を学びました。生徒や教職員、身近な方々の不測の事態に備え、応急手当の処置を身につけておくことは大切です。参加者全員が応急手当に関する一通りの体験を行うことができ、実践的な学びとなりました。
2学期末考査の最終日の放課後、1年生男子2名、2年生女子3名で松山乳児院を訪問しました。施設の説明を受けた後、各部屋に分かれて交流しました。子ども達のお世話をしたり、遊んだりして大変充実した2時間を過ごすことができました。     すぐに仲良くなれました。   0歳児のかわいらしさを体感しました。     お世話に挑戦!       抱っこに挑戦!
 26日(火)の朝、全校朝礼で称賛式を行いました。運動部も文化部もそれぞれ活躍しており、英語の弁論大会やスピーチコンテストでも賞を取るなど、北高生が多方面で活躍しています。  また、校長が次のような称賛のスピーチを送りました。  Congratulations all of you. Matsuyama Kita High School is known for wonderful students who can do both studying and club activities. I’m very proud of you. And at the same time, I hope you will continue your effort and try to achieve more, so that you can go beyond the limitation. As people say, “Limitation exists only in our minds.”  So let’s break the limitation in our minds and see the whole new world. Thank you.              
 愛媛県高等学校総合文化祭に吹奏楽部・コーラス部が器楽・管弦楽部門、合唱部門、マーチング・バトントワリング部門、吹奏楽部門に参加しました。マーチングバンド・バトントワリング部門では、川之江高校との合同バンドでの演奏・演技において優秀賞を受賞して、来年の夏に高知県で開かれる全国高等学校総合文化祭へ愛媛県代表として参加することとなりました。
    生徒人権集会が実施されました。 まず、人権委員会の主な活動についての報告がありました。北高人権デーの実施、人権・同和教育ホームルーム活動の運営、文化祭での企画、生徒人権集会の実施、他校の人権委員会や特別支援学校との交流、訪問学習の実施などの様子が紹介されました。次に、今年度の人権標語優秀作品が発表されました。「支えられ 支えて生きる 私たち」 3年生女子この標語は、松山市人権啓発標語の優秀作にも選ばれました。続いて、人権委員から「LGBTと制服」「女性と子ども」などをテーマにした研究発表がありました。様々な報告から、一人一人が人権について真剣に考える時間になりました。
6時間目の時間帯に、文系、理系に分かれての文理選択説明会が行われました。 3年次の教育課程や選択科目について、教務課、理科、数学科から説明を受けました。 受験を意識した勉強方法や、受験方法、受験科目についての調べ方などの話もあり、生徒のみんなは真剣に話を聞いていました。 早い取りかかりが肝心です。みんなで意識を高めて、授業に、家庭学習に取り組んでいきましょう。
令和元年度は、1年生が6名と2年生5名の総勢11名での参加となりました。 1年生は初舞台です。個人の部と合同の部が開催され、合同の部に披露した構成吟「長安懐古」は、来年7月に行われる全国高等学校総合文化祭に出演が決まりました。              1年生「長安春望」廬綸 作            2年生「天門山を望む」李白 作                                      吟は小松高校の生徒が付けてくれました
11月14日の午後、愛媛大学の小林修先生にご来校いただき、ワークショップを開催しました。 小林先生の魅力的な人柄と興味深い講義内容に生徒たちはどんどん引き込まれていきました。「世界がもし100人の村だったら」では地球規模での私たち人間を意識するとともに、私たちを含めた世界のみんなとの「つながり」について理解することができました。 総合的な学習の時間において、2年生は各クラスが「環境」をテーマにして、SDGsの視点からのプランを考えていきます。私たち北高生が無理なく日々取り組むことのできるSDGsを見つけたいと思います。