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2.図書館だより「いずみ」 図書委員会  松山北高校の図書委員会で作成している図書館だより「いずみ」です。図書館だよりでは、毎月の新刊や文化祭でのイベント情報等を掲載していきますのでご覧下さい。  なお、「いずみ」に掲載されております書籍の画像は、各出版社様のご厚意により掲載の許可をいただいております。 〔松山北高校図書館だより「いずみ」令和元年度第3号〕  ※下のPDF文書のタイトルをクリックしてダウンロードし、適当な倍率でご覧下さい。 松山北高校図書館だよりいずみ(PDF文書)   
 グループマッチ終了後、全国大会出場の陸上競技部、卓球部、愛顔スポーツ部、棋道部、吟詠剣詩舞部、コーラス部、吹奏楽部、四国大会出場の水泳部、愛媛県大会出場の野球部の壮行会を行いました。 その後、応援部を中心に野球応援の練習を行いました。グループマッチの疲れと蒸し風呂のような体育館の中で、吹奏楽部の演奏に合わせて声だしをすると、「夏が来た!」と感じます。全校応援ができるように勝ち進んでもらいたいです。がんばれ北高!!                      
 10日(水)天気が心配されましたが、各グループの気合いで無事実施することができました。朝早くから多くの部活動生や生徒会役員が準備してくれました。どの種目も盛り上がりを見せ、充実した行事となりました。3年生にとっては最後のグループマッチでしたが、リレーカーニバルからホップ・ステップ、そして9月の体育大会でより高くジャンプできるように、さらなる高みを目指した準備をしてくれることと思います。今回のグループマッチは飛龍グループが総合優勝を勝ち取りました。  
7月4日に愛媛大学の工学部で実施された高大連携講座では、「身の回りに見られる光の現象」、「金属を電子顕微鏡で見てみよう~原子が作るナノの世界~」、「医学と工学が連携する~異なる学問の異なる立場~」の3講座に分かれて講義を受けました。身近な事象について分析したり、学んだりすることの面白さや楽しさを感じることができました。     現代社会を支える光の技術とは・・・?  偏光板を動かして・・・。この原理が                    サングラスなどに応用されている。     工学部の研究で、血管断面をつなげ  実験道具をお借りして、試しに て3D像を構築させるなどで医療に  やってみる。 携わっている。  
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07/09
パブリック
7月9日(火)SHRの時間に学年集会を開きました。部活動で中心的な役割を担うようになった2年生が一番悩むのが文武両道の実践です。そこで、実際に文武両道を実践してきた3年生の先輩の話を聞いて、刺激を与えてもらいました。二人の先輩の話で印象的だったのは、先生の言葉を聞き逃さず授業を大切にする姿勢、2年生から続けてきたこと(時間の使い方)、そして高い進路目標の設定、でした。後輩の前で自信を持って話してくれる先輩の語り口に、2年生も真剣に耳を傾けていました。        
1 松山北高等学校における学校閉庁日等の設定について  愛媛県教育委員会では、教職員が確実に休暇を取得できる環境づくりを推進するため、学校閉庁日等の設定に取組んでおり、本校においても、次のとおり、取り組むこととしました。  保護者や地域の皆様方の御理解・御協力をお願いいたします。 学校閉庁日について【閉庁期間】  令和元年8月13日(火曜日)から8月15日(木曜日)まで ※上記期間中は、補習や部活動、卒業証明書等の発行業務等の対外業務について、原則として実施しません。 ※卒業証明書等の発行業務につきましては、時間に余裕をもって申請をお願いします。  また、教職員の長時間勤務を改善し、自己研さん等を充実させ、ワーク・ライフ・バランスを実現するため、定時退庁日の設定にも取組みます。 定時退庁日について  部活動顧問は、部活動休養日には定時退庁します。    学校閉庁期間中、緊急に連絡する必要が生じた場合は、下記緊急連絡先に御連絡ください。  【緊急連絡先】愛媛県教育委員会事務局高校教育課          教職員係 電話:089(912)2952  愛媛県教育委員会・愛媛県立松山北高等学校
8日(月)の6・7限に、生徒会役員選挙と主権者教育ホームルーム活動を行いました。生徒会役員選挙では一人ひとりが自分のこととして捉え、大切な一票を投じていました。自分たちのリーダーを決める選挙や主権者教育ホームルームを通じて、有権者になった際に自分たちがどのように行動していくべきかについて真剣に考えるよい機会となりました。  
 今日は授業の後で一斉に教室のフロアオイル塗りを行いました。教室の机や椅子をすべて廊下に出し、ほうきで掃き掃除を行った後でオイル塗りです。モップを使って、できるだけ薄くのばして塗っていきました。きれいに塗られた床は光沢を取り戻しています。  
松山大学薬学部に2年生理系22名がお邪魔し、玉井栄治教授の講義を受講しました。 テーマは “ばい菌はどんな形?”“お薬って効くの?” 学んだキーワードは 「選択毒性」。人に害のない、菌だけを殺す薬。 とはいえ、本当に薬が効くのか。それを確認する実験を行いました。結果は翌日のお楽しみ♩だそうです。シャーレに菌を塗り、6種類の薬を置いて、効くのかどうかを検証します。 大腸菌と黄色ブドウ球菌を染色して光学顕微鏡で観察もしました。自分の口の中の細胞を採取して大きさを比べたり、友達の細胞との違いを感じたり。 翌日の薬の効果検証の際には、全員で採取した「自分の鼻菌」も培養されてきます!(;^_^A いったいどんな菌のコロニーができているのでしょうか。楽しみです。 玉井先生、学生の皆さん、お世話になりました。