校長室より

「君たちはどう生きるか」

校長 長井 俊朗        松山北高校学校長 長井俊朗

 このたびの人事異動で、立石校長の後任として着任しました。
 本校は、明治33年に設立され、今年度創立119年を迎える県下屈指の伝統校です。北豫中学校の質実剛健、城北高等女学校の清楚の気風を受け継ぎ、4万人近い有為な人材を世に送り出してまいりました。同窓生は、地元愛媛県はもちろん、全国各地で活躍しております。「文武心」三道三立を校訓に掲げ、県下有数の進学校であるとともに、部活動も活発で毎年多くの部活動が県大会で上位に入賞し、全国大会に出場しています。高いレベルの文武両道に加えて、日々の教育活動の中で心を育てる教育にも力を入れており、バランスのとれた社会貢献できる人材の育成をめざしています。

 4月8日に360名の新入生を迎え、生徒数1070名で新学期を迎えました。
 入学式の式辞では、ジャーナリストの池上彰氏が、本県の児童生徒のために寄せてくださった「君たちはどう生きるか」というメッセージを紹介しました。詳しくは、次をご覧ください。

 (平成31年度 愛媛県立松山北高等学校 入学式式辞 全文 .pdf

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 澄みたる瞳に叡智を秘めた生徒諸君には、「自ら考え、自ら判断し、自ら決定し、自ら行動する」自律した人に育ってほしいと切に願っています。皆様には、改めて本校の教育活動に対する御理解と御支援を賜りますようお願い申し上げます。