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2020年3月の記事一覧

離任式

3月29日(金)離任式を行いました。

生徒、卒業生は、各HR教室に集合。電子黒板を利用して会議室での離任式を中継し、視聴しました。

教室で視聴する在校生、卒業生の様子です。

生徒代表お礼の言葉の後、花束贈呈。そして、離任される先生方は退出…

待っていたのは生徒たちの心温まるサプライズ。

第3教棟2階の離任される先生方に向けて、各HR教室、渡り廊下等から、心を込めて校歌斉唱を行いました。本当に心温まる離任式でした。

一部ではありますが、離任される先生の、最後のHRにもお邪魔しました。

先生方、ありがとうございました。新任地でのご活躍を心より祈念しております。

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1年生の皆さんへ 国語科

 先日アップした「論語」の学習プリントの解説は見ましたか。精説漢文を使って、各自で学習しておきましょう。

 今日は、助動詞ベストトレーニングの「解説と着眼点」をアップします。隅々までよく読んで、理解を深めましょう。

 

助動詞ベストトレーニング①解答.jpg

助動詞ベストトレーニング②解答.jpg

助動詞ベストトレーニング③解答.jpg

助動詞ベストトレーニング④解答.jpg

 

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2020年に向けての釣島訪問

みなさんは、興居島は知ってますよね?では、興居島の横にある釣島(つるしま)は知ってますか?

この島には明治時代に作られた愛媛で1番古い灯台があります。日本でも1,2を争う古さとか。

興居島とともに釣島にも活動のフィールドを広げてみませんか?

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1年生課題提出日について

1年生の予定です。

課題を忘れず持ってきましょう。

入室する教室を間違えないようにしてください。

皆さんと会えるのを楽しみにしています。

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2学年 課題確認日について

3月24日(火)、25日(水)は、課題確認日として、2時間程度登校することになりました。

2年生については、下記の表の通り行うので、確認しておきましょう。

両日とも9時から開始されるので、遅れないように登校してください。

準備物については、前回の課題提出日に掲示していた通りの準備をしてください。

学校に登校できますね!

限られた時間の中で、3年生への準備を少しでも進めていきましょう。

各自で行う勉強の中で、分からない部分をまとめておきましょう。

皆さんに会える日を楽しみにしています。

2年正担任

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学年末は突然に・・・

29年前に流行った「東京ラブストーリー」というドラマの主題歌みたいな標題ですが、本来であれば今日3/19(木)は3学期終業式の日ですね。

 

3/4(水)からの突然の臨時休校で学年末の締めくくりができませんでしたが、「終わり良ければ全て良し」という言葉のとおり、何事も終わりは肝心です。自分自身で今年度1年間をしっかり振り返ってみてください。

 

また、明日から春季休業に入りますので「生徒心得」を添付しておきます。保護者の方と一緒に熟読し、充実した春休みを過ごしてください。なお、今後の予定が未定のところは決まりしだいHPでお知らせしますので、毎日チェックしてください。

 

終わりも大事ですが「初めも肝心!」新年度に向けて新たな目標を決め、新学期からエンジン全開で突っ走っていけるよう、最高の準備をしましょう。昨日は合格発表があり、4月には初々しい新入生が入ってきます。それぞれ進級し、1年生は後輩ができ2年生は最高学年になります。この約1ヶ月で一回り成長した(体型ではないですよ(笑))生徒の皆さんに会える日を楽しみにしています♪

1年副担任

 

春季休業中の生徒心得.rtf.pdf

 

 

 

 

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Enjoy Using English:)

[     ] is the BEST WAY to improve your English!! 

                                               ―― [        ]に入る語は何でしょう?

それは、“Using”です。この1年間で、耳にたこができるほど聞いたという人もいますね。

使わずして言語の上達は難しいと思います。例えば・・・多くレシピを知っていても、失敗しながら料理してみないと美味しい食事は作れません。どんなに乗り方を理解していても、アザを作りながら練習しないと自転車に乗れるようにはなりません。言語も同じです。

日本語を学ぶ外国人は、日本人を見ると喜んで日本語で話しかけてきます。ネイティブに通じるかどうか試してみたいのです。でも、日本人は少々違います。外国人に向き合うとフリーズ・・・という人も少なくありません。それはなぜでしょう?①間違ったらどうしよう。②話しかけても、相手の言うことが理解できないかも。③ちゃんと会話できる自信が無い。

想像してみてください。外国人が片言の日本語で一生懸命話しかけてきたら、どうですか?相手のレベルに応じて、わかりやすい日本語で対応しますよね?完璧な日本語でなくても、言いたい内容は汲み取ることができます。何より、嬉しいでしょう?片言で問題なし。相手の言っていることがわからなければ、愛想笑いをせずわからないと伝える。そうすればネイティブである相手が自在にフォローしてくれます。そしてきっと世界が広がります。言語は、独り言でも日本人相手でも、楽しんでどんどん使った者勝ちです♪

最後に、自宅待機をしている皆さんに息抜きを☆ 外国語で日本語を選択しているアメリカの高校生が使っている日本語の教科書(“Adventures in Japanese”)に掲載されている日本文化を紹介するコラム(Cultural Notes)からの抜粋です。日本の「下敷き」文化を紹介しています。

 

Japanese students always go to school well equipped with school supplies.  They carry pencils, pens, erasers, compasses, notebooks, pencil cases, etc.  They also always carry their own supply of tissue.  Another necessary item is the SHITAJIKI, which is a smooth page-sized solid plastic sheet which is placed under paper so that one can write neatly.  There may be several reasons for using a SHITAJIKI.  First, Japanese students rarely use loose “sheets of paper.”  They almost always use notebooks.  SHITAJIKI provides a solid backing when writing in a notebook.  Second, Japanese traditionally always used both the back and front of a page of paper.  By using the SHITAJIKI, one can always have a clean piece ( not one which is roughened by pressing heavily on the opposite side of the page ).  Japanese were conscious of recycling and environmental protection long before Americans because of their limited resources.

 

どうですか?私たち自身が、「そうだったの!?」と驚く説明ですよね。下敷きを使う理由は、限られた資源を持つ国ならではのリサイクル&環境保護精神の表れなんだ、と。日本の文化が国外からどう捉えられているかを知る、これも、立派な「異文化理解」です。                                                                                               (1年 担任)

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合格発表でした

来年度、松山北高校の仲間入りをする合格者が発表されました。

午前中は賑わっていた学校も、今は静けさを取り戻しています。

← 秋山好古像に見守られて

休校期間が随分長くなりました。「暇をもてあましている」「宿題について先生に質問したい」という声もあれば「引き籠もりも楽しい」「普段我慢していることができる」という声も。久しぶりに皆さんが勉強した跡を提出課題で確認し、いいノート(逆もまた然り・・・)を見つけては周りの先生たちに見せて盛り上がっている職員室です。こういうのが私たちの本業だ と感じつつ。

さて、随分昔、私が高校生の時、長期休業中の課題にはこんなものがありました。(実物とは異なります)

1冊まるまる「枕草子」や「徒然草」の文章からできていました。ノートに本文を書写して訳す という課題です。

現在国語教師となっている私には、苦行ではなく楽しい課題でした。訳しながら、「清少納言ってこんな人なのかな」などと、何となく大づかみにではありますが、その作品の全容が感じられたものです。ネットで検索すれば、何でもあらすじや概要が説明してあって、分かったような気持ちになりますが、それと、この手応えはまったく別。今皆さんが取り組んでいる課題の中にも、後々振り返って思い出せるようなものがあるといいですね。数字の神秘に触れた とか、「世界」が手応えをもって迫ってきた とか。是非全身で味わって取り組んでください。

2年担任

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本を読んで、新しい世界へ

 突然の学校休業となり、当初は驚きと不安の日々だったと思いますが、今は落ち着いて生活を送っていることと思います。みなさんは、この休みに何冊の本を読みましたか。よい機会ですので、ぜひ読書をしてください。自分の進路に関係する本やベストセラーの本、芥川賞や直木賞受賞作など、どんどん読んでみましょう。普段自分が選ばないような本を読んで見るのも楽しいですよ。

  今日の読書こそ真の学問である。  ―吉田松陰―   

 登校したら、どんな本を読んだかを聞かせてください。楽しみにしています。(1年副担任)

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