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北斗学Ⅱ 高大連携講座 7月4日(木)

松山大学薬学部に2年生理系22名がお邪魔し、玉井栄治教授の講義を受講しました。

テーマは “ばい菌はどんな形?”“お薬って効くの?”

学んだキーワードは

「選択毒性」。人に害のない、菌だけを殺す薬。

とはいえ、本当に薬が効くのか。それを確認する実験を行いました。結果は翌日のお楽しみ♩だそうです。シャーレに菌を塗り、6種類の薬を置いて、効くのかどうかを検証します。

大腸菌と黄色ブドウ球菌を染色して光学顕微鏡で観察もしました。自分の口の中の細胞を採取して大きさを比べたり、友達の細胞との違いを感じたり。

翌日の薬の効果検証の際には、全員で採取した「自分の鼻菌」も培養されてきます!(;^_^A

いったいどんな菌のコロニーができているのでしょうか。楽しみです。

玉井先生、学生の皆さん、お世話になりました。