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朝日新聞 掲載「教師の役割とは 戦禍を越え問い続けた信頼」

 8月28日(水)の朝日新聞の多事泰論のコーナーで、本校の前身である松山城北高等女学校において教鞭をとられた曽我静雄先生の記事が掲載されました。

 戦時中において、「生徒の命を守り抜く」という使命感、決断力そして行動力は、現在教壇に立つ教師にとっても最も大切にしていかないといけない事であると思います。曽我先生の思いをしっかりと胸に刻んで、生徒に向き合っていきたいと思います。