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「トキ、ライチョウ、ニホンカワウソ… 希少な剥製 校内から続々」

本校の稲葉教諭博物館在職時に研究した取組が、読売新聞の記事に取り上げられました。

稲葉教諭は、県内の高校に保管されていた絶滅危惧種であるライチョウの剥製の産地欄から、100年以上前の生息地が現在と異なることを割り出しました。

生物学のみならず、産業史、教育史としても資料価値の高い剥製標本の適切な保存と活用を求める内容となっています。


「希少な剥製 校内から続々」  2021年3月5日 読売新聞

(2022年4月4日まで掲載可)