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松山北高校日記

3月5日校内風景

臨時休校になって2日目。生徒の皆さんは、いかがお過ごしでしょうか。生徒が居て当たり前の学校の光景が、今は閑散としています。

暖冬と言われた季節も過ぎようとし、校内のあちらこちらに春の訪れを感じさせられるものを見つけました。自然の植物は微妙な気温の違いを感じて、暖かい春を迎えようと準備をしているようです。生徒の皆さんも、休校中の課題を計画的に進めていることと思います。新学期は1ヶ月後にはやってきます。新しい学年になるという心の準備もしっかりしておきましょう。(1年副学年主任)

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教務課より

課題学習は、内容・分量をよく確認し、計画的な学習を進めてください。

これを機会に日頃の学習への取組を見直し、学力の定着に努めてください。
学年末考査の答案が返却されました。今回は返却する時間しか設定できなかったので、解答・解説が十分にできていないと思います。解き直しをすることで自分の理解度を今一度確かめて、不十分なところはよく復習をしておきましょう。


授業・部活動がないということで、今までよりも時間の余裕が生じたと思います。学習はもちろんですが、読書のジャンル拡張など新しい事にもチャレンジするチャンスだと思います。節度ある生活をし、様々な取組を行うことで、さらなる高みを目指してください。  
 
 

 <高校入試に伴う登校禁止日>
 以下の期間は、個別指導を受けている生徒も含め登校しないようにしてください。 
   3 月 10 日(火) 13:30 以降
   3 月 11 日(水) 終日
   3 月 12 日(木) 16:45 まで 

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新型コロナウイルス感染症の予防について(保健室) 3月4日(水)

 国内において新型コロナウイルスに感染した事例が相次いで報告されています。

 今後は、感染の拡大を抑えることが重要となります。それには、一人一人がこれまで以上に、自分の健康に気を配ることが必要になります。改めて、感染症への対策を確認して、予防に努めましょう。

 コロナウイルス感染症とは、ウイルス性の風邪の一種です。発熱やのどの痛み、咳が長引くこと(1週間前後)が多く、強いだるさ(倦怠感)を訴える方が多いことが特徴です。感染から発症までの潜伏期間は、1日~12.5日(多くは5日~6日)と言われています。 

 

どのように感染するかは下記の通りです。

 ① 飛沫感染:感染者の飛沫(くしゃみ、咳、つばなど)と一緒にウイルスが放出され、他者がそのウイルスを口や鼻から吸い込んで感染します。

 ② 接触感染:感染者がくしゃみや咳を手で押さえた後、その手で周りの物に触れるとウイルスが付きます。他者がその者を触るとウイルスが手に付着し、その手で口や鼻を触って粘膜から感染します。

 予防方法は下記の通りです。

 ① こまめな手洗い     

 ② アルコールによる手指消毒

 ③ 普段の健康管理(→免疫力UP) 栄養バランスのよい食事と十分な睡眠

 ④ 人が集まる場所(特に閉鎖空間)を避ける。

 ⑤ 咳エチケット

   くしゃみや咳が出るときは、マスクを着用する。(すき間なく鼻と口をおおう) 

   とっさのときはテイッシュや肘などで鼻と口をおおいます。

   周囲の人からなるべく離れます。使用したテイッシュはすぐにふた付きゴミ箱へ。

   またはビニール袋に入れて捨てる。その後の手洗いも忘れずに。 

 

 感染したかもと思ったら、最寄りの保健所など(「帰国者・接触者相談センター」)を確認して、電話で相談してください。その他症状に不安がある場合など、一般的な問い合わせについては、次の窓口に相談してください。

 厚生労働省相談窓口 電話番号 0120―565653(フリーダイヤル)

                          受付時間 9:00~21:00(土日・祝日も実施)

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第71回卒業証書授与式 3月1日(日)

第71回卒業証書授与式が挙行されました。

卒業生の皆様、保護者並びにご家族、関係の皆様、おめでとうございました。

本日松山北高校を巣立つ皆様の、今後のご健勝と更なる成長、活躍を心より祈念いたします。

卒業生の退場時、会場に入ることのできなかった在校生から心のこもったサプライズがありました。

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第3回ブックショッピング

今回は4名で紀伊國屋書店に本の購入に行きました。

面白そうな本、役に立ちそうな本、いろいろ取りそろえて

全部で45冊を選びました。

中には、人気作家・知念実希人さんのサイン本もあります。

そのうち図書館で貸し出しできるようになりますので、ぜひ借りに来てください。

     

 

 

 

 

 

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表彰式並びに卒業記念品贈呈式 2月28日(金)

同窓会入会式に続いて、表彰、記念品贈呈が行われました。

厳粛な雰囲気の中、受賞者の声が体育館に大きく響き渡りました。受賞者、そして代表者の挙動ひとつひとつに、賞の重み、3年間真摯に向き合い、取り組んできた思いが感じ取られました。

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同窓会入会式 2月28日(金)

同窓会役員の方々にご出席いただき、同窓会入会式が挙行されました。

同窓会長歓迎の挨拶、記念品授与、卒業生代表挨拶のあと、北高71回卒業生理事の紹介がありました。各クラスの理事を中心に、同期の繋がりを大切にしてくれることでしょう。

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家庭クラブ主催 テーブルマナー講習会 

  学年末考査最終日、国際ホテル松山においてテーブルマナー講習会を実施しました。71名の生徒が参加し、家庭科の授業だけでは学べない知識や技術を身に付けました。
具体的にマナーを学んだり、料理長から本日の料理の説明を聞いたりして、大変有意義な時間を過ごすことができました。緊張しながらも、鮮やかで美しい料理が出てくる度に喜びが隠しきれない様子でした。

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卒業式前日準備、卒業式学年練習 2月27日(木)

学年末考査も終わり、1、2年生による大掃除と式場準備が行われました。

会場の準備も整い、午後から登校した3年生が学年練習を行いました。

グラウンドやテニスコートなどでは在校生が部活動に励み、学校全体が活気に満ち溢れています。

卒業式まであと2日。

明日は同窓会入会式、卒業式予行が行われます。

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東日本大震災・西日本豪雨災害報道写真展

水泳部1年生有志が、現在、愛媛新聞本社1Fで開催されている「東日本大震災・西日本豪雨災害報道写真展」の見学に行ってきました。東日本大震災からもうすぐ9年、西日本豪雨災害から2年ほどが経とうとしています。「すごい」「ひどい」という言葉とともに「同じ日本の中なのに知らないことがたくさんある」という言葉が聞かれました。

水泳部は「文・武・心」の校訓の元、新しいことにチャレンジしていこうと考えています。

中島分校の生徒が活躍している写真もありました。

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NPO松山北高校興居島ボランティアチーム活動報告

2月22日の午後、NPO松山北高校興居島ボランティアチームのメンバーが興居島を訪問しました。今回の目的はいよかんの選果場視察と島の様子を写真におさめることです。選果場を見学させていただいた後、車で島を1周しました。3月におこなう島四国清掃ボランティアの場所や豪雨災害の被害の大きかった場所も訪れました。

本来は1・2年生も含めて訪問したかったですが、学年末考査のため3年生が代表しての訪問です。1・2年生は、ぜひ次の機会に!!

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水泳部です。

2月23日におこなわれた競技会で、本校水泳部に所属する選手が全国大会の標準記録を突破しました。3月下旬にオリンピック会場である東京アクアティクスセンターにておこなわれるJO春季競技会に3名の選手が出場します。応援よろしくお願いします。

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東・京・大プロジェクト

 2月20日(木)学年末考査1日目終了後に、「東・京・大プロジェクト」を実施しました。このプロジェクトは難関大学を志望する生徒に集まってもらい、進路アドバイザーからアドバイスをいただくというものです。長井校長からは大谷翔平選手が高校生の時に作成したという目標達成シート(マンダラチャート)を紹介しながら、明確な目標を持つことの大切さを教えていただきました。進路アドバイザーの大内先生からは高い目標を持ち、同志と切磋琢磨することで、大きな夢をかなえた先輩の姿を教えていただき、やる気スイッチを押していただきました。

 

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学年末考査始まる 2月20日(木)

 1・2年生は、今日から学年末考査です。初日、1年生は国語・数学・家庭基礎、2年生は古典・英語表現のテストに向き合っています。直前まで復習したり、友達と問題を出し合う姿が見られました。来週27日までの長丁場ですが、計画的に頑張って欲しいと思います。

 

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2年生 高大連携講座③(理系) 2月13日(木)

 3回目の高大連携講座、理系の生徒118名が愛媛大学工学部及び松山大学薬学部にて講義を受講しました。

 愛媛大学工学部

 〇身の回りに見られる光の現象      市川 裕之 先生
 〇飛行機はなぜ飛ぶのか         岩本 幸治 先生
 〇デジタル映像通信を支える情報技術   宇戸 寿幸 先生

松山大学薬学部

 〇薬剤師業務 - 過去・現在・これから - 難波 弘行 先生

 

各講座に分かれ、大学での学びを経験することができ、自己の進路への考えが深まりました。松山大学では、講義後図書館見学もさせていただきました。

先生方、お忙しい中、貴重な講義をありがとうございました。

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家庭クラブ コサージュ制作

  卒業式のシーズンになりました。

家庭クラブ1年生が卒業式当日に3年生が胸に付けるコサージュを制作しました。

先輩方に感謝の気持ちを込めて一つ一つ丁寧に作りました。

卒業生の皆さんの輝かしい門出に華を添えられたらと思っています。

 

 

 

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北高人権デー 

2月12日(水)に今年度最後の北高人権デーが実施されました。
今回は、「虐待の対応 連帯の力 ~防止・早期対応 一丸で~」という内容を取り扱いました。全国で悲惨な虐待死が相次ぎ、県内の児童虐待の相談件数が右肩上がりで増え続ける中、県は新たな対策として医療機関のネットワーク化に取り組み、連帯の力で乗り越えようとしています。このことについて、果たして北高生はどのように感じたのでしょうか。

 

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「えひめ地域づくりアワードユース」受賞 2月14日(金)

 本校では、「地域社会に貢献できる人材の育成」との教育方針のもと、約3年前から興居島の地域活性化、地域課題解決のためのフィールドワーク・ボランティア活動に取り組んできました。人口減少が進む現在の興居島は、遠くない将来、同様に人口減少に直面するであろう松山市市街部の先行事例になるのではないかと考えたからです。
 興居島の方々、松山市役所、松山市青年会議所、移住体験施設「ハイムインゼルごごしま」と連携しながら実施した本年度の活動をレポートとしてまとめ、上記コンクールに応募しました。
 2年前の「審査員特別賞」受賞に次ぎ、「奨励賞」をいただくことができました。
 受賞は励みになり、とても嬉しく思ったのですが、約3年間の活動を振り返ると、島のイベントを中心に島内外への興居島の魅力発信、島民の方々のシビックプライドの醸成に微力を尽くせたものの、活動による効果の検証やイベントの時だけではない島の"日常"をより生き生きとしたものに変えていく、という点が不十分であったのではないかと気づくことができました。
 来年度からは生徒会主導で行っていたこの活動を、学校全体でより進化した形で取り組もうと準備しています。
 この活動は、本当に多くの方々に支えられています。それに報いるためにも、今後より高い次元での、地域活性化、また、人口減少の中でも住みよい地域社会づくりを進めていこうと決意しています。

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2年生 高大連携講座(卒業生との座談会) 2月13日(木)

 卒業生32名と3年生8名、計40名を進路アドバイザーとしてお迎えし、文系及び医療看護系の生徒対象に、座談会を実施しました。

 年齢の近い先輩方に学習、進路、大学生活等について質問し、貴重なアドバイスをたくさんいただきました。

 生徒たちは熱心に耳を傾け、メモを取っていました。高校生活を振り返る中で素敵な思い出話あり、笑いあり、和やかな雰囲気の座談会となりました。

 お忙しい中、後輩のために来てくださり、ありがとうございました!

 

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各町連絡協議会(興居島)

2月7日(金)夕方に興居島支所にて行われた連絡協議会に「NPO団体松山北高校興居島ボランティアチーム」の新旧代表生徒2名と教員2名が参加しました。これまで同様に興居島をフィールドに島民の方々とともに活動する内容を相談しました。ボランティア活動に加え、地域探究活動や「ごごしま検定」などを利用して興居島の魅力を発信していきます。

まずは3月20日~22日の3日間で4月に行われる「島四国」に向けての清掃ボランティアを実施します。生徒のみなさんにも参加を呼びかけますので、よろしくお願いします。

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